おすすめ情報

本の紹介

« 3月5日~6日は、高生研&全生研KINKI教育ゼミナール2011③ 全体会は学校のなかの“生きづらさ”そして“貧困”を重層的に。 | トップページ | 青森高生研「冬の学習会」に行ってきました!② »

2011年2月 9日 (水)

3月5日~6日は、高生研&全生研KINKI教育ゼミナール2011④ 充実の分科会情報(上)

  3月6日(日)は朝9:00から12:30までは分科会。
 4分科会あるうちの、以下の2分科会は全生研・高生研それぞれの会員が一緒に、2本の実践を分析します。

●学習・学び

  ◆「『学びの共同体』による学校改革のこれまでとこれから」
               夏原常明(滋賀高生研)


 学びの有り様が大きく変わる時代にふさわしい授業改革、それは「コの字型」の机配置と 「4人グループ」による協同学習から始まった。 授業観、学校観、子ども観などの変革が迫られ、学校も生徒も変わりつつある。どのようにしてそういう改革に舵を切れたのか、改革の内実は? 2年前の大阪大会で大人数を集めた報告の続編です。

  ◆「『働くこと』の現実を学ぶ」  谷尻 治(京生研・中学校)

  文科省のキャリア教育導入以前から、「働くこと」について学年教員団で取り組んで来た。「職場体験」と「社会適応」が中心のキャリア教育と異なり、労働の現実を多角的にとらえる学びを模索。生徒の心を揺さぶった人権学習「ワーキングプア」の実践もあわせて報告。

●行事をつくる
 ◆「子どもが一から計画し、自前の文化を創り出す行事の指導」
                             植田一夫(滋賀生研・小学校)


  学級の目標達成お祝い会の計画から、学年行事「学年スポーツ大会」へ、そして、学級まとめ の会は自前の文化を生んだ。それは呼びかけであり、係活動であり、くす玉であり、お互いを評価する方法だった。その計画と討議・決定そして実行までを明らかにし、子どもが主人公の学校づくりの出発点を明らかにする。

  ◆「学校行事における生徒の関わりとその指導」                        
                            末積優司(平安女学院中学校高等学校)


  会場校である平安女学院中高校。毎年行われる「クリスマスカンタータ」は、生徒によって創られています。保護者・卒業生だけでなく、地域・一般の方が大勢参加します。この行事での生徒の取り組みを紹介します。

                       (続く)

   ◎全体テーマ「先生、私の“生きづらさ”が見えますか?」
     日 程    2011年3月5日(土)~6日(日)
     会 場     平安女学院大学 <京都キャンパス>

 右の要項ちらしを参照ください。

« 3月5日~6日は、高生研&全生研KINKI教育ゼミナール2011③ 全体会は学校のなかの“生きづらさ”そして“貧困”を重層的に。 | トップページ | 青森高生研「冬の学習会」に行ってきました!② »

近畿北陸ブロックゼミ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 3月5日~6日は、高生研&全生研KINKI教育ゼミナール2011③ 全体会は学校のなかの“生きづらさ”そして“貧困”を重層的に。 | トップページ | 青森高生研「冬の学習会」に行ってきました!② »