おすすめ情報

本の紹介

« シンポジウム、「子ども・若者の貧困 何ができるのか -貧困施策と学校施策のリンク」に参加しました(中) | トップページ | シンポジウム、「子ども・若者の貧困 何ができるのか -貧困施策と学校施策のリンク」に参加しました(下) »

2011年2月23日 (水)

今週末は千葉高生研「春ゼミ」でサトウがしゃべります。

 先々週の青森での首藤講演に続き、今週末はサトウが千葉高生研に呼ばれて実践を語ります。
「「風紀係」と「自治係」、結局ネライはおんなじだ ~「若手&オヤジ」タッグの一括指導記」と題して、新採の若手との協働実践です。

報告(レポート)をメールで送ると、運営担当のWさんからはB5用紙2枚びっしりの「質問」が送られてきました。

 千葉の案内では「高生研一しなやかな実践家」と紹介されているけど、「高生研一軽い」の間違いじゃないの? 口の悪い仲間に冷やかされながらも、異文化(?)を楽しんできます。

<以下、千葉の案内から>

千葉高生研では、これまで3月に春の合宿と称して毎年ゼミを開催してきましたが、イマドキ合宿なんて名前で誰が来るのか、という意見が出て、今年から「春のゼミナール」と名称を変えました。日程も一日に縮めました。

その第1回(通算第36回)は、大阪から高生研一しなやかな実践家、佐藤 功さんを招いて開催します。佐藤さんは、今年度、若い教員とともに学年の風紀担当 兼 自治担当となりました。今回の実践を佐藤さんは以下のように位置づけています。

本レポートは以下の2つの部分で「異質共同」を目指したものである。

1つには、生徒を「おさえる」「悪いところを見つけて指導する」イメージの強い「生徒指導」部分と、生徒を「伸ばす」「良いところを見つけて育てる」イメージの強い「自治指導」部分は同じ観点で取り組めるものなのか。2つめは、経験年数も文化も価値観も違う「若手」世代と「ベテラン」と呼ばれる世代の教員が、「タッグ」を組んで生徒にのぞむには、何に留意すればよいのか。試行錯誤のライブ実践を報告し、千葉の仲間たちからのアドバイスをいただきたいと考えている。

さて、困難校では「おさえる」「生徒指導」部分が強くなり、進学校では「伸ばす」「自治指導」が中心となりがちです。果たしてこの2つの側面を同時に「同じ観点で」指導することは可能なのでしょうか。

◆日 時◆ 2011年2月26日(土)午前10時30分~午後5時
◆会 場◆ ホテルポートプラザちば(共済組合のホテル)

1Fライフプランコーナー
      <JR京葉線で東京駅から直通、快速で38分620円>
      「千葉みなと駅」下車、陸側駅前

◆日 程◆ 10時30分~12時30分 報告と討論
    「無理難題」を言う保護者にどう向き合う?
     ~1年生担任(千葉・公立高校教師)の報告をもとに~

      1時30分~ 5時00分 講演(実践報告)と討論
    「風紀係」と「自治係」、結局ネライはおんなじだ
     ~「若手&オヤジ」タッグの一括指導記~ 佐藤 功氏(大阪高生研)
                         終了後「懇親会」あり
◆参加費◆ 1000円
◆申 込◆ 当日直接おいで下さっても結構ですが、なるべく事前にご連絡を      下さい。
      片桐哲郎 電話(なるべくファックスで)
       04-7133-7825

« シンポジウム、「子ども・若者の貧困 何ができるのか -貧困施策と学校施策のリンク」に参加しました(中) | トップページ | シンポジウム、「子ども・若者の貧困 何ができるのか -貧困施策と学校施策のリンク」に参加しました(下) »

なかま」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シンポジウム、「子ども・若者の貧困 何ができるのか -貧困施策と学校施策のリンク」に参加しました(中) | トップページ | シンポジウム、「子ども・若者の貧困 何ができるのか -貧困施策と学校施策のリンク」に参加しました(下) »