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2011年2月15日 (火)

青森・冬の集会から京都・KINKI教育ゼミへ

 先の青森・冬の集会では、秋田からMさんに連れられた大学生が多数参加していました。
 そのうちの1人、大学院生のSさんからの「京都、行きます!」メール、ご本人の許可得て転載。

<以下>

秋田高生研のSです。

先日の青森での学習会では大変お世話になりました。
去年の札幌以来でしたが、やっぱり高生研の集まりは居心地が良く本当に楽しかったです。

ぴらいち学習会ですが、はじめは何を書いていこうか思いつかず持っていくのをやめようかとも思っていました(笑)。
ですが大好きな高生研なので頑張ろうと思い前日の夜中に取り掛かりました。
いつも読ませていただいている大阪高生研のさわらびを参考にしながら、私の数少ない学校現場でのエピソードを書かせていただきました。

はじめは書き出すのがおっくうだったのに、書き始めるとどんな状況だったのか、自分はどんな授業をしたのか、生徒はどんな顔をしていたのかなど、説明したいことがありすぎてまとめるのが大変でした。
自分はこういう悩みや疑問を誰かに聞いて欲しかったんだなぁと実感しました。
そして現場に出たらこのような話を出来る機会はもっと少なくなってしまうのだと感じました。

現場の先生方に自分の悩みや迷いを一緒に討論していただき、自分に足りなかった部分や、自分が言葉では表現できなかった部分を説明してもらい、今までもやもやしていたものがすとんと落ち着いたようでした。
まさにこういう感覚を高校生に味わってほしいし、そんな風に「聞いてよかった」「知ってよかった」と思えるような学びを生徒とともにつくっていける教師になりたいと思いました。

また、現場のベテランの先生方がどんなことを悩んでいるのかを知ることが出来るのも大きいです。
学校という組織や、生徒が直面する厳しい現実を目の前にして、教師として自分は何が出来るのかを考えさせられました。

ぴらいちを作って参加することで、自分の悩みや迷いをさまざまな先生方の視点から考えてアドバイスしてもらうことができ、自分から発信することの意味とそれを受信してくれる場があることのありがたさを感じました。

長々と失礼しました。また書き出すと止まらなかったです(笑)。
私はまだまだ自分が大人になりきれないでいるので、高生研で学ぶことは教師としてだけでなく自分自身の生き方でも支えになっています。

今回も本当に勉強になりました!!
予定では3月5日(土)の京都での集会(※)に1泊しようと思っています。もしみなさんが泊まる宿に空きがあればお願いします。

最後に、今回は本当にありがとうございました。

(※)全体テーマ「先生、私の“生きづらさ”が見えますか?」
 日程 2011年3月5日(土)~6日(日)
 会場 平安女学院大学 <京都キャンパス>

右の要項ちらしを参照ください。

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