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2011年2月25日 (金)

 卒業式・「声だし100連発」(上)

城塚です。

卒業式に流れる曲といえば「仰げば尊し」と「蛍の光」……なんていうのはもう古い。イマドキはEXILEの「道」やコブクロの「桜」に取って代わられたとか。いつの間にそんなことに?ラップが含まれる曲も歌われてるみたいだけど、数百人でラップってどうやって歌うんだ?そもそもラップの歌唱指導はどうしてんだ??

最近は伝統ある私立学校でも卒業式ソングはJ-POPというのが定番。ちなみに、 本校は18日に卒業式を終えたばかりで、卒業ソングは、いきものがかりの「ありがとう」。そこまではいいのだが、

「じゃあ城塚君、歌唱指導お願いね!」

っておいおい。400人以上を歌唱指導なんて。しかも20分でお願い!って……。
うちの高校は音楽の授業もないし、一体全体どうやったらいいんだ!?

こうなったら歌唱指導のエキスパートに頼むしかない。おっ!いたいた!文化祭で複数校のミュージカル指導術を熟知しているエキスパートが某公立高校の書道教師でいるじゃないか!
「歌唱指導の仕方教えて下さい!しかも400人で、ピアノもなくて、曲も初めて聴く生徒もたくさんいてます。T先生はエキスパートとお聞きして……」

「誰がそんなデマを(怒)僕、書道教師やで!」。

やっぱり無理かぁ。

                               (城塚。つづきます)

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