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2011年2月20日 (日)

青森高生研「冬の学習会」に行ってきました③

みなさん、こんにちは。首藤です。私の更新がとぎれとぎれですいません。とにかく忙しくて・・・公私にわたる同時並行の課題(遊びも含めて・・・)がたくさんあって・・・。帰宅すると疲れてすぐ寝てしまうのです・・・。この寝るというのはとてもよいことで、寝入りが早くて朝は6時には目覚めて弁当をつくってでかけます・・・。まあ、そんなことはどうでも良い話しで、どうもすいません・・・。

さて、青森高生研冬の学習会に行ってきました③です。「ぴら一」のあとは、不肖私が、「セーフティネットの学校づくりを考える」と題してお話しさせていただきました。まず、『高校生活指導188号』の宣伝から話しをさせていただきましたが、今回の機関誌は手前みそながら、おすすめです。大阪とりくんできた研究テーマの中間発表的な位置づけです。これはまたあらためて紹介させていただくとして、セーフティネットの学校づくりの視点ということで、第1特集の扉書きを紹介させていただきました。

次に、大阪の貧困の状況、中退生の多い課題集中校である勤務校でのとりくみ(外部の機関との連携などについて)を紹介させてもらいました。そして、これまでの大阪高生研の研究テーマ「教育と労働と福祉をつなぐ」「セーフティネットとしての学校」の経過、そして、来年度私が勤務校でとりくみたいこと、さらによく「大阪高生研が元気である」と言われることへの見解など、80分ほど雑ぱくな話しではありましたが、目いっぱい話させていただきました。

会場からは「つながりという言葉に共感した」という感想や質問もだしていただき、自分としてはこれまでのとりくみを言葉にすることでまとめになったと思います。得難い機会をあたえていただいた青森のみなさんにとても感謝しています。

青森高生研のブログにも様子が出ていますのでまたご参照下さい。

懇親会は山のようにたくさん銘酒が出され、北国の山海の幸で大満足の交流ができました。青森のみなさんのもてなしに本当にありがたく思った次第です。

この学習会は、秋田大学の学生さんをはじめ若い人も多くお見えで、活気があって元気の出る学習会だったと思います。私も出向いた甲斐がありました。翌日は開通したばかりの東北新幹線で盛岡で途中下車してわんこそばを食べ、一関でまた途中下車して中尊寺金色堂を拝観。さらに仙台で牛タンを食して空路帰阪しました。こちらも大満足の1日でした。

青森のみなさん、本当にありがとうございました。また、呼んでくださいね!?

(おわり)

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