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2011年3月 9日 (水)

『月刊HR』休刊

 おまかせHR研究会がさまざまな連載を行ってきた『月刊HR』(学事出版刊)が、この3月号をもって休刊。
 代々の編集をされていたKさん、Oさん、そして現編集のTさん、皆さんお疲れさまでした。

 以下、今月号(3月号)連載最後に載せたサトウの「ごあいさつ文」です。

<以下>

長らくのご愛読、ありがとうございました。

 思えば、「何もネタがないときのHRの時間をどうする?」という単純な問題意識から『担任のアイディア100連発』を発刊したのが早や9年前。その後、「学校週5日制」や「授業時数確保」など、カリキュラム改定ごとに縮小されてきた感のある特別活動の時間。「学活やLHRなんて時間割にないよー」という学校も散見できるようになりました。

 こんな時代だからこそ、われわれは「スキマ時間」に行う「小ネタ」にこだわります。クラスメートの顔さえわからずに文化祭の成功なんてありえない。
「やっぱ文化祭で感動できるのは、高校生の特権やなあ、先生!」
  千里の道も一歩から。明日も生徒たちの満面の笑顔に出合うためにも、「ホームルーム派」の方々とネタの開発・共有を続けていきたいと思っています。

 『月刊HR』誌には、さまざまな連載でお世話になりました。長い間のご愛読、本当にありがとうございました。

(おわり。『月刊HR』(学事出版)3月号発売中。おまかせHR研究会の連載「スキマ時間の小ネタ100連発」今月の担当:佐藤功)

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