おすすめ情報

本の紹介

« さあ、春は遠足!② | トップページ | 【立ち読み】「高校生活指導」188号⑤ 第1特集は『セーフティネットとしての学校』 »

2011年4月19日 (火)

「教師たるもののなんぞやを1日で知る徹底講座」

このタイソーなタイトルの講座が、今度の土曜日(4/23)、大阪大学で行われます。

大阪大学の「教育実習事前指導」を、朝の9:30から夕方5:00までの長丁場、おまかせHR研究会から20人がかり総出で行います。

今年の「コンセプト」、またまたこれもタイソー&エラソーな文章ですが、以下です。

●全体のコンセプト
この講座の目的は、教育実習に向かう学生に実習に関して有用な情報を得てもらうことである。同時に、「社会」実習の事前指導として、教育現場で悪戦苦闘している私たちと触れ合うことで、これからの社会や人生を考える一助としてもらえればなおありがたい。

 本受講者には、免許を得ても教師を目指さない者も一定相当いる。しかし、教師にならなくても「教育」には関心を持っていてもらいたいし、それは自身の学校(小中高)時代とは何だったのかを考えてみることを抜きにしてはあり得ない。大仰だが、受講者が自分の学校観、教育観、教師観、生徒観の芯を探ることができる講座足り得ることが目標となろう。

 なお、2013年度よりこの講座の内容が大きく変更されることを踏まえ、今年と来年は「指導案」をテーマに組み入れることとした。また、近年「おまかせ」に若手教員が多く参加するようになっており、この講座でも彼らの力を活かしたい。4時間目の「現役教員に聞く」を、「ベテランに聞く」「若手に聞く」という両面で学生に考えさせたい。

 最終的に、しっかり問題意識を持って教育実習に行けるように、各人がその問題意識を形成するに役立つ講座にしたい。

 <以上>
 今年は過去の当講座を受けた若手(卒業生。今春より大阪府立高校教諭)数名が、当講座「講師」として阪大に帰ってきてくれます。

 また新しい出会いがあればいいな。

« さあ、春は遠足!② | トップページ | 【立ち読み】「高校生活指導」188号⑤ 第1特集は『セーフティネットとしての学校』 »

おまかせHR研究会 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« さあ、春は遠足!② | トップページ | 【立ち読み】「高校生活指導」188号⑤ 第1特集は『セーフティネットとしての学校』 »