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2011年4月13日 (水)

私の4月1日② 久しぶりの担任。「担任のしかた」を忘れています。

今日は始業式であった。
 
 生徒は、旧クラスに入り、新学年のクラスだけ教えてもらい、体育館へ。
 新しく着任された教職員の「着任式」が終わった後、始業式。校歌斉唱の後、校長の話、そして新クラスの正副担任発表。
 新2年生はおとなしい。担任、副担任が発表されてもざわめくくらいで歓声や悲鳴はあまりあがらない。
 ところが「3年1組、正担任○○先生」と教頭が言った途端、「キャー」という女生徒たちの大声。
喜んでいるのか悲しんでいるのか微妙。

「3年3組、正担任、N先生。」私である。
「キャー」という中途半端な声。これも微妙。
要は新3年生は感情を素直に表現する生徒が多いことがわかった。

 教室に入り、まず所信表明?
発行するかしないか迷ったすえ、「迷うなら出そう」と作った学級通信を配布し、「1号では終わらないようにします。」と言いつつ、

 1 全員そろって卒業!
 2 希望する進路の実現
 3 でも。「受験に負けないクラス」になろう、最後の文化祭、体育祭をがんばろう、

などと軽めに話す。話はよく聞いてくれた。

 「先生が担任で良かった。」と女子生徒3人が寄ってくる。
ありがたいが、気持ちを裏切ったら女子はコワいからなぁ。
「先生は不満ないけど友だちがいない。」ぼやく女子。
男子は「無関心層」が多いかも、、。
 
 生徒たちの雰囲気は、クラス分けをした旧2年の先生方によると、「ややおとなしいクラス」とのこと。
 
 7年ぶりのクラス担任、18年ぶりの高3の担任だ。
「調査書や推薦書書きが集中する2学期は超多忙」らしい。18年前は98%就職の生徒だったので多忙な時期は限られていたが、うちの生徒は多様な生徒がいるので、「ずっと多忙」なんだとか。
 
 まぁ、あまり気負わず生徒とともにやっていきたい。
今年は自分も所属する「おまかせHR研究会」の数冊の本をわりとマジメ?に読んでいる。
  
                                                   (和歌山のN)

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