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2011年4月 6日 (水)

【立ち読み】高校生活指導188号① 今号は「編集後記」からどうぞ読んでみて。

今号の『高校生活指導』は大阪高生研責任編集。第2特集は、最近注目度めきめきアップの「ぴらっと一枚」ミニ実践例会を実況中継しました。

編集を担当した若手・Mさんの「編集後記」に今号の異年齢コラボの神髄が出ていると思います。

まず、188号は「編集後記」からどうぞ読んでください。

<以下>

初めてのことを「やってみようか」と思えるきっかけは、周りにとれだけのサポーターがいるかということですね。今回、第二特集「ぴらっと一枚実践さがし」の編集に携わってみて、機関誌編集の大変さとやりがいを同時に実感しました。編集方針立てから、チーフとして私を立ててくださった編集メンバーの温かい支援に励まされ、時に放たれる厳しい言葉に落ち込みながら、何とかここまで漕ぎつけることができた、という思いです。

第二特集は、若い先生を応援するような内容になりました。「こんなことで悩んでいてはいけない」なんて思わなくてもいい。同じように悩んで、解決に向かって走り続けている先生はたくさんいるし、助けてくれる先生もたくさんいます。この特集を読んでくださった皆さんが、これをきっかけに前向きになってくれたら嬉しいです。

この四月で教員六年目となります。初任の時の心の中はいつも怯えていたことを覚えています。自分がしていることが正しいのか間違っているのかわからず、私のそばに誰か付いて判断してくれないかなあなんて思っていました。「これ任せるから」という言葉をもらうことがたまらなく嫌でした。しかし!最近の私は、同じことを言われるとむしろ嬉しくなります。六年寝かせると、同じ言葉でも「好きにやっていいよ」と変換されてしまうのです。           (M)

(第2特集「ぴらっと一枚実践さがし」。購読希望の方は左記へメールを)

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