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2011年4月27日 (水)

【立ち読み】「早蕨」4月号②&29日は大阪高生研4月例会④ 和歌山で「学年づくり」を検討する。

 早蕨4月号編集後記(凡凡雑記帳)に井沼編集長の4/29例会案内が載っています。

<以下>

 職場に若い先生が増えてきました。例会でもフレッシュな担任実践が続々!でも手放しで喜んでばかりもいられません。
ホームルーム実践は、ともすれば「学級王国」に陥りがちです。そうならないためには、学年づくりや学校づくりを構想することが必要です。

 構造改革と世界的不況の時代に、進学実績やキャリア教育の圧力がゼロトレランス的生徒指導とセットになって強まっています。この流れを外から批判するのではなく、流れの中に身を置きながら実践的にどう作りかえるか、試行錯誤の中に見えてくる学年づくり・学校づくりの中身はいかに?

ところで、学年づくり、学校づくりはひとりの教師でできるものではありません。学年団をはじめ、さまざまな教師の協同労働が必要です。とりわけベテランと若手の世代間の葛藤をどう組み込んで協同労働をつくりだしていくか、学年づくりのもうひとつのテーマがここにあります。今号の特集のさいごに、「ある新任教員のホンネ」をおいたのは、ベテランはこのホンネをどう組み込んで学年づくりを構想するのか、という問題意識からです。

佐藤・四反田実践は、このテーマにもっとも応答する報告ですが、残念ながら紙数の関係で四反田報告は次号に。
4月例会で、二人の報告をじっくり分析したいと思います。乞うご期待!

  ☆2011年4月29日(金・祝)13時30分~17時
                 (13時15分受付 13時30分開会)


 ★和歌山大学教育学部 講義棟L-102教室
 ・南海和歌山市駅前から和歌山バス(11番乗り場 和歌山大学行)で約20分
 ・JR和歌山駅から和歌山バス(4番乗り場 和歌山大学行)で約30分
   資料代:500円(「和歌山丸ごと体験例会」のため、和歌山在住在勤、学生、そしてもちろん大阪高生研会員の方は無料です)

    お申し込み・お問い合わせ先
   担当:平田知美(和歌山大学教育学部)
E-mail:
thirata@center.wakayama-u.ac.jp

(「早蕨」4月号。「早蕨」購読希望の方は、左記へメールを)

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