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2011年5月19日 (木)

4月例会 研究者の方に多数来ていただきました②

神戸大学の山下晃一さんから、以下です。

<以下>

先日の例会,大変楽しく参加できました。断片的で恐縮ですが,以下のような感想を持った次第です。

・佐藤先生の,生徒に対する説明や対応が,人間的というか合理的というか,あるいは「写経」等に象徴されるように,知的(?)なところがおもしろい。

・また,自分自身の「弱さ」や「間違い」を率直に認め,改める姿勢は大切。
 校則等のフォーマルな問題に関してそれを発揮できたのはすごい。

・ご自分で「危うさ」もある,とおっしゃっていた点については,もっと吟味するとおもしろい発見がありそう。危うさを感じつつ,陥らないところにこそ今の教育実践の進む道があるのかも。

・四反田先生は,新任ながら,実に濃い生徒との出会いを堪能できて,とても幸せ。教科学習以外の場で,生徒の人格的成長を感じられたことは重要。

・B子の件については,私も気になっていたが,おそらくは様々な事情もあるだろうし,発表での補足発言を聞く限りでは,実践報告の文章表現の問題もあるかもしれない,と思われた。

・「班核討議づくり」の時代の生徒自治/学校自治と,この実践から導かれうる,今の時代の生徒自治/学校自治の違いを描き出せるのでは,と思った。

山下晃一(神戸大学)

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