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2011年5月16日 (月)

4月例会 研究者の方に多数来ていただきました。

 和歌山で行われた4月例会、1つの特色として4人もの研究者の方に来ていただいたということがあげられます。

「どうぞ転載いいよ」と快諾くださった、近畿大学・冨岡勝さんの感想です。

<以下>  

4月29日の例会に初めて参加させていただきました近畿大学の冨岡と申します。各学部の教職課程の授業(教育史や特別活動や教育課程関係など)を担当しております。

 私なりの感想として思いついたのは、「学年全体の教員や四反田先生ら若手教員との情報や展望の共有についてもお聞きしたかった」ということです。

生活指導と自治指導の両方を担当している佐藤先生にこそわかることや、学年を変えていく展望を他の先生がどれだけ理解しているのかわかれば、学年全体、さらには学校全体が変化していく展望のヒントになるのだろうかと思いました。

 最初にあらゆることを討論してから年度をスタートするのは、難しいかもしれませんので後者のようなスタートを切りながら、だんだんと話をしていく、ということなのでしょうか。

 それとも学校が変わっていく展望を具体的な言葉にすることがほとんどなくても、佐藤先生がうまくつなぎ役になることで、各教員が分担している仕事がスムーズに進み、
結果的に学年・学校が自ずと変わっていきつつある結果をみて何となく各教員が方針を支持しているということなのでしょうか。

 さらに、これも例会の場では質問として思いつかなかったことですが、「佐藤先生と若手の先生との間でこの1年間でどんな意見交換がなされてきたのかお話を聞かせていただけたらよかった」という欲も出てきました。若手教員を含む他の教員からの否定的意見やあまり積極的でない反応などがあったのかどうか、もしあったとすれば、意見の違いを
どのようにクリアしていったのでしょうか。このあたりのことが、佐藤先生以外の教員が取り組む際のヒントの一つにもなるのかな、と思いました。

 また研究会の参加させていただいたり、機会があれば色んな学校の実践を見学させていただきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。(以上)

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