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2011年5月 4日 (水)

【立ち読み】早蕨・4月号④ 今年の「史上最強の遠足」は、伝説の「聖地」へ!

大阪湾には船で渡れる3つの無人島がある。それぞれアクセスやロケーションが異なり、渡船一つとっても全く違う魅力を放っている。今年の「第2回史上最強の遠足」では、その中でも「総本山」とされる「友が島」(和歌山市)を訪れたい。

「友が島」とは、大阪から和歌山への県境を越えてすぐ、紀淡海峡に浮かぶ地ノ島、神島、沖ノ島、虎島などの無人島群の総称であり、この中の「沖の島」にのみ定期船が就航していることから、通常ここが「友が島」と呼ばれている。

 生徒たちにとって「無人島」という響きは格別な魅力がある。船の乗車定員(100名)との関係からも、ここは学年単位ではなく「クラス遠足」向け。「自分たちだけで無人島独り占め」は話題性もあり、企画の段階から生徒たちの心を鷲掴みにできる。

 大自然の中での仲間とつくるBBQ、童心に返っての野外レク、磯遊びや海釣り…。非日常感120%の島は、8m×8mの狭い教室空間に押し込められた生徒たちの出会い直しにうってつけ。その名の通り「友が島」であると思う。

(以下略。友が島の魅力に触れたい、学びたいと思われた方。島の魅力にまさるとも劣らない素敵な人たちと出会いたいと思われる方。今のクラスをどうにかして変えたいと思われる方は、6月5日(日)開催「第2回史上最強の遠足」へ)

  (藤田隆介)

(「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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