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2011年5月14日 (土)

【立ち読み】早蕨・4月号⑦ 近ブロ満喫

 京生研・瀧本さんの「講座」に出席したIさんの報告です。

<以下>

 「金八先生」にあこがれ、「金八先生」になりたかった瀧本さんは「だから国語なんです。」と私たちを笑わせた。予想を超える参加者の数に「ムッチャ焦りますわ」と言いながら、大阪高生研たじたじのひとりボケ・ツッコミ。一時間でも二時間でもしゃべり続けるだろうパワーに圧倒された。

 「ちっチャイおっさん」と生徒にばれても、それを逆手にとって、「今日はこれくらいにしたろ」 柔らかさと軽やかさの後ろに努力と経験があった。

 「教師が絶望するときは、見通しがなくなる、仲間がいないときでしょう。」
京生研の仲間がいて、ピンチの時は集まって、分析をして方針を考えてくれた。だから今の自分がいる。
 説得力のあるお話で、フロアとの応答も全生研らしく、刺激いっぱいでさすがだなあと感心しました。

(「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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