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2011年6月28日 (火)

高校普通科の職業的意義を問う

「―ポスト近代における<能力>と<学力>の変容をふまえて―」との副題がついた、 大阪担当の問題別分科会。

 以下、井沼さんの見どころ案内です。
 
 「1990年代に、若者の仕事は大きく変貌した。非正規社員の増加、不安定な雇用、劣悪な賃金…。なぜ若年労働者ばかりが、過酷な就労環境に甘んじなければならないのか。」(ちくま新書「教育の職業的意義」より)

 若者の労働と生活世界の現実に向き合ってきた本田さんはストレートに問いかける。その義憤にも似た問いに、教え子たちの卒業後の過酷さを垣間知る私たち高校教師はとても共感してしまうのだ。それが本田さんを再び高生研大会に呼びたい一番の理由といってもいい。

 本田さんは、その問いに次のような仮説を立てる。

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http://d.hatena.ne.jp/kohseiken_nagoya/20110623/1308821312

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