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2011年7月 5日 (火)

【立ち読み】早蕨6月号② 特集 学年づくりにチャレンジ!②~実践報告を終えて

 現在担任1年目、レポーター・四反田さんの感想です。

<以下>

4月29日例会in和歌山。和歌山は私の地元だということもあり、始めは少しリラックスした気持ちで和歌山大学に向かいました。でも、ベテランの先生方や大学の教授や学生さんなど、多くの方々が発表を聞きに来てくださるということを知り、急に緊張してきました。「私みたいな、まだまだ二年目の未熟なものの発表で大丈夫なのかな?」という不安も多くありました。

(中略)

討論や質疑応答の時に「学校を辞めてしまったB子さんを、学代を通してもっと寄り添ってあげて、それをとめてあげられなかったのか」「球技大会アンケートの結果の全てを、生徒に返していない。教師側にとっていいものだけを返しているのではないか。」など、非常に鋭い質問・ご意見を頂き「確かに昨年度の反省すべき点だ」と感じました。

このご意見を、今年度の学代活動に活かして行きたいと考えています。一方で、「担任ではない、一年目の若手が学代に寄り添って活動をされているのが良い。」という、褒めのお言葉も頂き、この発表前に抱いていた不安が一気になくなり、大変大きな喜びでいっぱいになりました。

今年度は、初めての担任ということもあり、あまり余裕がなく昨年度ほどフットワーク軽く学代の活動を見守ることができておりませんが、昨年度の経験と今回の発表で学んだことを活かして、より一層充実した学代を目指したいと思います。このような機会を作って下さり、ありがとうございました。(四反田武志)

(「早蕨」6月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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