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2011年7月24日 (日)

7月28日7月例会、メインレポートの“ゆるゆる”感がいい!

井沼です。

例会では、同僚のN先生が、メインレポートの現代社会の授業実践を報告します。

この実践、じつは、5月に行った泉州・若衆ぴらいちで報告されたのが発端。下がそのときのぴらいちですが、N先生のゆるさが何といっても魅力的で、等身大で自分でもできそうなヒントがいっぱい詰まってる感じがしました。

さて、今度は90分の長丁場。N先生の満を持して(という感じはあまりないのだけれど)の報告が楽しみです。

<以下>

「原発」問題を現代社会でとりあげました。

○やるしかない?!

 正直苦手です。この種の問題は結論が「いろいろあって一概には決めれんわなあ~」で終わりがち。しかも自分は照明、TVやパソコンの「電源つけっぱ」は日常茶飯事の「反省エネルギー人間<反省してるのではなく“はん・しょうエネルギー”と読む>」である。

しかし今年は3年生「現代社会」担当、環境問題やエネルギー問題で教科書がはじまり、しかも“フクシマ311”の真っ直中。大して方針も決まらんまま「やらんわけにはいかんわなあ~」と授業に突入し、とりあえず自分なりにポイントを整理して生徒に提示していこうと考えた。(以下、レジュメ項目)

1.原子力でどうやって電気をつくる?
2.原発は環境に良い、という人もいるけどね。
3.原発で地域経済活性化?・・・電源補助金、効力は20年? 原発の電気は都会用?
沖縄基地と似てないか?
4.なぜアメリカやフランスは日本の原発事故に、親切にしてくれるのか?
5.原発を止めると停電がおこるか?
6.「フクシマ」後、どうする?

○どこまでできたか?

●大阪高生研7月例会(参加者40名を超えました)


「震災」「原発」を教室でどう語っていますか?
  -いま、教師にできることを考える集い-

 日 時:7月28日(木)
      第1部 3:00-5:30pm
      授業の中で震災と原発をどう語ったか、どう語るか
          第1部は6本のミニ報告と社会科の授業実践報告を予定
                     
          第2部 6:00-8:00pm
         ゲスト:フリージャーナリスト 西谷文和さん
         西谷さん製作による最新原発問題のDVD視聴と討論

              終了後懇親会を予定

 場 所:たかつガーデン・カトレア 
                    (近鉄大阪上本町下車10分)
   
   参加費:高生研会員、早蕨会員は無料 非会員は1,000円 

どなたでも参加できます。
長丁場、たっぷり企画です。「1部だけ」「2部だけ」の参加もOKです。

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