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2011年7月12日 (火)

夏。大学の講座案内②

4月例会に近畿大学のT先生が参加してくださったことで、近大のいろいろな取り組みを身近に知ることになりました。

そのうちの1つ、本日7月12日(火)、こんな取り組みがあります。

「大阪 原子炉」でGoogle検索すると、出てくるのは熊取にある「京都大学研究用原子炉」と、あと1つは、東大阪・長瀬にある「近畿大学研究用原子炉」。
「濃縮ウラン軽水減速黒鉛反射非均質型」という長い名前のものらしいけど、大阪中心部に一番近い原子炉は、東大阪にあるって知ってました?

見学できそうなので、一度行って話を聞いてこようと思っていたら、国際人文科学研究所主催の公開講座として、

「~福島第一原発の事故を教訓として~
これからのエネルギーを考える」

 というシンポが行われる。

2011年7月12日(火)14:50~16:20

「必ずしも「脱原発」を前提にするのではなく」(チラシの「内容」欄より)、幅広く議論しようというのが趣旨。
原子力推進のシンポか?と思って内容を注視すると、パネラーには「脱原発」を主張し続けてるいとうせいこうさんらもいて、なかなか興味深い内容です。

http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/home/img/110712.jpg

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