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2011年8月24日 (水)

アフターツアー白川郷に参加して①

今回、私の大会への参加を決断させたものは、全国通信に同封されていた見開き4頁の全国大会参加案内である。不謹慎を承知で言うと、正確にはその案内の4頁下の「SATOツーリスト」主催の白川郷へのアフターツアーであった。1995年には、飛騨地方の白川郷・五箇山の合掌造り集落がユネスコの世界遺産に登録されている。この世界遺産の古民家に一泊でも宿泊できるということは大きな魅力である。合掌造りの中はどうなっているのだろうか、2階と言わず3階、4階まで上がられるのであろうか、食事にはどんな物が出るのであろうか等々、興味は尽きない。最大17名の催行と聞き、早速大阪の「SATOツーリスト」に申し込んだ。S1藤さん、大阪の皆さんにはほんまにお世話になりました。

大会最終日の8日、総会を中座して、書籍のお手伝いもそこそこに(そこそこどころかノータッチのままでした。係の皆様すんまへん)、先発車は一路白川郷目指し名古屋を出発したのであった。同乗者は、運転手のT中さんを始め、S田さん、M井さん、Mこさん、N村奥様とお子さんのお2人と私で、車中でMこさんは、M井さんのことではなく、T垣さんの事と知る。

途中SAに寄りながら、白川郷ICで降りて写真で見ているあの白川郷に入ったのが6時前で、辺りはまだ明るく後発隊が到着するまで散策したり、シャッターを押し合ったり、子供たちはクワガタを見つけたりと興奮覚めやらぬ状態であった。宿泊した「孫右衛門」の造りは、襖で大きく6部屋から7部屋に仕切られており、食事する一番大きな部屋は40~50畳はあったろうか、所謂庫裡にあたる間で厨房に近い部分に炉が仕切ってある。そこに踏み入れるとその炉には大きな釜が掛けてあり、その周りには人数分の渓流魚(ヤマメと思ったが岩魚ということ)が串刺しで炙ってあり、これからの酒宴を盛り上げている。(つづく。熊本高生研・M)

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