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2011年8月 5日 (金)

【全国大会は8/6~8】 若者はなぜ「反省」したがるのだろう?

若者はなぜ「反省」したがるのだろう?
 一般分科会(2)三木啓司(大阪/HR/生徒に言葉が届かない!!からの出発)

「三木さん、分科会の紹介文書いて。簡単なものでいいよ。みんなが「この分科会、行きたい!」と思うような、素敵な文章をお願い!」

ブログ担当・サトウの求めに、悩みに悩んだレポーター・三木さん。
2日後、以下の「ゴメンナサイ」メールを送ってきた。

<以下>

分科会の紹介文を考えているのですが、どうも、人を引き寄せる文が書けません。
書いているうちに、懺悔みたいになり、到底人を集められそうにないです。
すみません、客観的に書けそうにないです。

一応、途中経過

「初任者は2年目から1年生の担任を持つからがんばりや」という言葉をよく耳にするけれど、私もそんな言葉をかけられたひとり。初担任なのでがんばろうという思いはあるけれど、さて何をがんばればよいのやら。とにかく気持ちばかりが先行して始まった担任生活も1年4ヶ月。
1学期は生徒のためを思ってやったことが、裏目に出るわ、出るわで、「担任失格」の烙印を押されることになり、2学期は文化祭の優勝をかき消すほどの事件が起きて、解決方法もわからず右往左往するばかり」(未完)

「なんで若い人ってみんな反省したがるのかなぁ」(朝日新聞・氏岡真弓さんインタビューより。「高校生活指導」188号)

「実態1つ、ハッタリ3倍増」のオッサン連中がまわりにうじゃうじゃいるなか、若い教師の「反省したがり」はどこからくるのか。
分科会の1つの柱は、まさにこの点となりそうです。

老若男女、さまざまな方のお越しをお待ちしています。

   全国大会~8月6日~8日 in名古屋・大同大学。
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