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2011年8月22日 (月)

忘れてはならないこと・・・

この夏は被災地のボランティアに行ったり7月例会もあって、震災と原発について見たり聞いたり話したり・・・という機会が多くありました。新学期以降、生徒と何をどう考えようかといろいろ思案しています。そんな中で、今日、書店に積まれていた本に手がとまり、一気に読んでしまいました。『被災地の本当の話をしよう~陸前高田市長が綴るあの日とこれから~』(戸羽 太著 ワニブックス新書) 私がボランティアに行った先が陸前高田ということもあったのですが、なかなか読み応えがありました。市長さんがこの時期に本をまとめられたのは「忘れられないため」ということですが、そう言えば、とすれば被災地のことを忘れている自分に気づくことがあります。また、もう1冊、紹介したいのですが、文藝春秋の臨時増刊号『つなみ』です。これは、被災地の子どもたちの手記なのですが、これはもう本当に涙なしには読めないものです。子どもたちの健気さ、優しさ、素直さ、強さ・・・に参ってしまいます。もうそろそろ、どんな話しを教室でしようか・・・まとめないといけませんね。(S)

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