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2011年8月12日 (金)

【全国大会ストップモーション①】一歩ずつ、まえへ行きます

 大阪高生研の参加者は20人超え。ここ数年で最高人数です。
 大学生や若手研究者の方など、若い人の参加が目立ちました。
 非日常を思い出して――第1回は福井に移って研究を続けるHさんです。

<以下> 

実践の話も、原発の話も、そして高生研の新しくなろうとする姿も、見るもの聞くものに対して細やかに、自分の中からたくさん言葉が生まれてくるのに驚きました。そんな浮足立った状態を、白川郷の柔らかくどっしりとした伝統と空気が落ち着かせてくれて、とってもいい旅程でした。ありがとうございました。

全然関係ないような気もするんですけど、真面目な感想は終わりの会で言ったので別なこと言うと、集団で動くときのそれぞれの方の気の配り方とか、イラッとするポイントやその時の行動の仕方とか、それに対応する人々の振る舞いとか、イラッが静まっていく過程とか、そんなところも折々見えて、集団の力を感じていました。実践分析には不可欠なものだと思います。ほめ/けなしの役割分担といったところでも。最近は、価値判断抜きで、実践記録の部分部分での状況や意図をつぶさに聞きだしていくことが有益ではないかと思っていて、ほめ/けなしの分析と、行きつく先は同じなような気もするのですが、有益な話の聞きだし方を考えたいなと思いました。

超個人的なことを言うと、人を一瞬でも怒らせることを酷く怖がって生きてきたのですが、そこは恐れるところではないんだ!ということと、集団行動は極力避けて生きてきたのですが、面白いかも知らん・・・と思ったことが、人間Hとしては今回最大の収穫でした。

めいちゃん(※某家の愛娘)と遊んでもらったり、車を長時間運転していただいたり、みなさんで福井に来て蕎麦食べていただいたり、嬉しかったことは書ききれません。

そしてもう1つ、last but not least。被災地へのボランティアバスツアー参加申し込みをしました! 
一歩ずつ、まえへ行きます。感謝です!

またお会いできるのを楽しみにしております♪

                            大阪高生研福井支部長(?!) Hさん

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