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2011年8月17日 (水)

【全国大会ストップモーション②】「文化祭はやる気のある生徒が数人で頑張ってやっているイメージが大きかった」

「何をやるのかわけもわからないまま」名古屋大会に初参加した、Sさん(男性)。
 三木さんの分科会に出て得られた衝撃は大きかったようです。

<以下>

私にとって文化祭はやる気のある生徒が数人で頑張ってやっているイメージが大きく、全員が協力してというのは3年生になって何か学校で思い出を残したいと考えて盛り上がるのがいいところだろうと。三木先生の場合もはじめは1人の生徒がホームルームをしきってくれたことから、生徒のやる気が偶然かみ合ってうまく進んでいったように感じました。

しかし、他の先生の意見や三木先生のとった方法を聞いていくうちに色々なうまくいったポイントが見えてきました。

3つのグループに分けることはライバル意識を生んだ。
グループの中でのリーダーを探し、声をかけていた。
失敗してもそこまで準備をしなかった生徒の責任でいいと考えていた。
見えないところでうまくいく努力をされていた。

今回の研修を終えて、今年は担任を持っていませんが来年以降、学級活動をどう進めていくか本当に楽しみになってきました。  (S)

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