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2011年9月13日 (火)

写真家・長島義明さん報告&講演会

大阪大会で「アフガンからの風」を語っていただいた長島義明さん、念願かなって31年ぶりのアフガン再訪を果たされました。
今回、貴重な画像・映像を交えながらのトーク2題です。

三陸とアフガン。2つの地域に集約的に表れた現代社会の宿痾が長島さんのカメラにどう写されたか。

【講 演】写真家・長島義明さん
【進 行】アナウンサー阿部京子さん
【開 催】平成23年9月15日(木)19時~(会費1,000円)
     龍谷大学・大阪梅田キャンパス ( 関西会inOSAKA)
     
http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/index.html
     懇親会 21時~(会費は実費)

※長島氏のプロフィールは下のとおりです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B3%B6%E7%BE%A9%E6%98%8E

【講演内容】
■東日本大震災から半年 “あの時”を語る
東日本大震災は発生から9月11日で半年となりますが、東という域を越えて、今なおこの国を揺さぶり続けています。長島さんは三陸の被災地を10日間、延べ100キロにおよぶ取材を敢行し、被災地の様子を2,000枚有余の写真に記録しました。
長島さんは被災地の様子に「魔物が通り過ぎたような」恐怖を覚えたといいます。長島さんの悲しみ、そして鎮魂の思いを現場写真とともに語っていただきます。
長島さんがそうであるように、わたしたちにも、あの阪神淡路大震災の“あの時”の記憶が重なります。

■約束の写真 アフガニスタンへの旅 ※ビデオ映像あり
この夏、長島さんは積年の願いであったアフガニスタン再訪を34年ぶりに果たしました。それは長島さんがアフガニスタンの子どもたちと約束した一枚の写真を届ける旅でした。その意外な顛末は・・・。長島さんが目にし、肌で感じた現在のアフガニスタンをビデオ映像を交えながら報告していただきます。

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