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2011年10月12日 (水)

『セーフティネットの学校づくり・序章』再掲です。

いま、公立高校の役割は?

注目度も高い、15日の例会案内再掲です。

大阪高生研 10月例会
『セーフティネットの学校づくり・序章』
                          ~定員割れ高校の逆襲!?~
                                 報告:長野仁志 (大阪府立高校)
 
 先日発表された、大阪維新の会による「教育基本条例案」では、3年連続定員割れの府立学校は廃校になるといいます。

 しかし、定員割れの学校(それが何年続いていようと)であっても、そこに通う生徒にとっては大切な学びと発達の場です。むしろ、そうした学校ほど、背負いきれない生きづらさを抱えて、けなげにがんばっている生徒たちの姿があります。

 いま、求められているのは、生徒たちが他者や世界との豊かな関係性をつくりつつ、生きづらさを乗り越えていく「学び」と、全面的な発達を保障するダイナミックな生活指導実践ではないでしょうか。その学びと実践はどうすれば可能なのでしょうか。緒についたとりくみを検証し、教育と労働と福祉をつなぐ「セーフティネットとしての高校」のあり方を考えあいたいと思います。  

    日時:10月15日(土)
      午後3:00~7:00 
    場所:大阪市立社会福祉センター
      第3・4会議室  
    アクセス:近鉄大阪線上本町駅 徒歩3分
        地下鉄谷町線谷町9丁目駅 徒歩7分
      ※谷町六丁目にある、大阪社会福祉会館や大阪社会福祉指導センター、
        大阪谷町福祉センターではありません。ご注意下さい。

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