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2011年10月23日 (日)

10月例会感想② 例会参加学生さんたちの感想です。

●15日の活動は自身としては全国大会以来の参加になりました。
学生の私としては高生研の活動は現場の声を聴き、学ぶことができる大変貴重な空間と感じています。
今回はセーフティネットとしての学校づくり・序章~定員割れ高校の逆襲~ということで、大阪府の条例が制定されると統廃合される可能性のある学校の現状を知る素敵な機会になりました。(Yさん)

●レポート「セーフティネットとしての学校づくり・序章」の中には、私の全く知らなかった世界がありました。罰則規定がはっきりとしており、停学や退学処置が行われている現場を見る機会が今までなかったので、正直ビビってしまっています。自分が希望している学校種とは違うとは言え、自分にそのような現場と向き合えるだけのカクゴがそなわっていなかった事を痛感しました。
 また、現場で活躍されている先生方の熱い議論をまのあたりにして、あたり前の事なのですが、大学生とベテランの先生の間にある大きな差を感じました。薄っぺらい意見も言えていない自分に恥ずかしさすら感じています。今日は参加させて頂けて本当に良かったと思います。ありがとうございました。(Hさん)

●現場にまだ出ておらず、実際の現状を聞いて驚かされることが多々ありました。学校の現場で働く人の声、考え方はとても勉強になりました。
 指導内容がその子どものためになっているのか、社会に出て本当に意味があるのか、という点についても色々な意見がでて、とても参考、勉強になりました。
 参加させていただき、ありがとうございました。
(大阪で教職を目指すからには、もっと様々なことに意識を高くもとうと感じました。)

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