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2011年12月 1日 (木)

湯浅誠さんからのお知らせ

湯浅さんから送られてくるイベント紹介、関西地区のものを転載します。

<以下>

【新規のお知らせです】

■2(大阪)
2011年12月2日(金)19:00~22:30(予定)@アメ村サンホール(ライブハウス貸切)
◆◆Social&Musicフェス『U-night』~「1>99」の謎を解く夜~◆◆

■4(大阪)
2011年12月14日(水)18:30~20:40@エル・おおさか708号
□働き方ネット大阪 第15回つどい□
就職難とブラック企業―「まともな働き方」を考える

■6(京都)
2012年1月9日(月・祝)10:00~17:00@同志社大学 室町キャンパス
寒梅館 ハーディーホール
公開セミナー 子どもの貧困に対する政策を考える

■2

◆◆Social&Musicフェス『U-night』~「1>99」の謎を解く夜~◆◆

【日時】12/2(Fri) 19:00~22:30(予定)
【場所】アメ村サンホール(ライブハウス貸切)
       
http://www.sunhall.com/map.html
        〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-9-28サンボウルビルB2F
【参加費】500YEN
-------------------------------------
◆U-night公式サイト
http://u-night.info/
◆公式ツイッター http://twitter.com/#!/unight99
◆WEB CM
http://www.youtube.com/watch?v=ESZ7zdlXU8I&feature=youtube_gdata_player
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震災、増税、ワーキングプア、TPP、原発、報道、教育・・・何かがおかしい。その「何か」を参加者全員で紐解く、大阪発知的Social&Musicフェス「U-night」です。
私たちはOccupy Wall Streetの運動を受け「1>99」という数式矛盾に陥っているヨノナカの仕組みをあかし、ムーブメントをつくっていきたいとおもい、U-nightを企画しました!

ちょっと見渡すと世の中おかしなことばかり。でも周りにそんな話しようとしたら「何ムズカシイこと言ってんの ?」でスルーされちゃう。何かしないとマズい気がするけど、どうしていいかわからない…1% の富裕層によって 99% の私たちの生活が脅かされているのでは ? こうした思いから、この企画はスタートしました。

・「給料安くて生活しんどいけどこれってホントに自己責任 ?」
・「事故が起きてもなんで原発止まらないの ?」
・「アメリカで Occupy ってやってるけどあれ何 ?」

ライブ & トークで盛り上がりつつ、ふと湧いてくるギモンをみんなでシェア。
世の中の「何か」が見えてくる Fun Night です !!

【TIME TABLE(前半)】
18:45 OPEN
19:00 START
19:15 トークセッション
「What,s 社会活動?3名のアクティビストの方」
・大阪の民主団体で活動する男性
・司法修習生給付制問題を告発し活動する女性:弁護士
・会社を訴えた!?会社と闘う当事者(仮)

20:00 1st Live Show

20:20 ワールドカフェ 2.0
→→「モノ申したい !」
ワタシだけが知っているあの会社 & 業界のヒミツ、今いる職場の不満や疑問。
書いたり話したり貼ったりして、おかしな働き方について考える全員参加型セ
ッション!

【TIME TABLE(後半)】
21:00~21:15 2nd Live Show

21:15派遣会社社員@覆面座談会
■「え…マジで…(゜д゜)」
安給料・不安定の働き方「派遣」について、元派遣会社社員や元・現派遣社員がギョーカイ暴露トーク。
「え…マジで…(゜д゜)」なブラックネタ・仰天ウラ話を、覆面 & ヘリウムガス完備でお送りします。
→参加者募集中☆→連絡先メール
contact@uniteosaka.com
元派遣会社社員の方、派遣社員として働いている・働いていた方、座談会に参加してみませんか ?
参加していただいた方にはU-night オリジナルグッズを差し上げます。
※個人が特定されないよう覆面着用、ヘリウムガスで声を変化させた上でお話いただきます。

「民主・自民・公明の修正案は最悪。元ハケン会社が社員が暴露!」
◇1人目:登録型ハケン元営業担当者 20代男性
◇2人目:日雇いハケン元営業担当者 30代男性
◇3人目:製造業ハケン元営業担当者 30代男性
◇4人目:現在ハケンで働く女性 20代女性

21:45 Last Message from U-night

■VTR Show タイトル「MONSTER(仮)」
1986年に生まれたMONSTERとは?1>99の謎に迫る。

22:00 ENDING
22:30 CLOSE

【参加連絡】
contact@u-night.info
【問い合わせ】06-4801-7733 team U-night(地域労組おおさか青年部内チーム)
【主催】team U-night(地域労組おおさか青年部内チーム)

■4

□働き方ネット大阪 第15回つどい□
就職難とブラック企業―「まともな働き方」を考える

【日時】2011年12月14日(水)午後6時30分~8時40分
【会場】エル・おおさか708号
        京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
        地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m

【参加費】500円(会場費+資料代)

講演1:「就職に求められる力と働き方」森岡孝二さん(関西大学教授)
講演2:「ブラック企業の傾向と対策」川村遼平さん(NPO法人POSSE事務局
長)

新就職氷河期」のもとで、学生たちは、自分を見失いそうになりながら、つらい「就活」に耐えています。
運良く正社員になれても、苛酷な労働と健康障害が待ち受け、非正規職にしか就けなければ、細切れ雇用と貧困が待ち受けています。そして、労基法も守らずそんな青年労働者を食い物にする「ブラック企業」がまかり通っています。
労働組合と市民社会が力を合わせて学生や若者のこのような状況を改善しない限り、日本におけるディーセントワーク(まともな働き方)の実現はあり得ません。
そこで、今回の働き方ネットの「つどい」では、就職とブラック企業について最近出版された、次の2つの本の著者のお話を聞いて、改善への道筋をみんなで考えたいと思います。

(1)『就職とは何か―〈まともな働き方〉の条件』(岩波新書)を11月に出版した、働き方ネット会長でもある森岡孝二関西大学教授
(2)『ブラック企業に負けない』(旬報社)を9月に出版した、学生自ら労働相談や調査を行っているNPO法人「POSSE」の事務局長の川村遼平さん

“We are the 99%”(「1%の大金持ちが支配し、99%が犠牲になっていいのか」)をスローガンに、アメリカのウォール街で青年が立ち上がりました。
日本の学生・青年たちもこのような世界の流れに呼応して、連帯を広げ始めています。
今回のつどいでは、そのような連帯も確認し合いたいと思います。皆様のご参加を、お待ちしています。

【主催】働き方ネット大阪( http://hatarakikata.net/ )
【連絡先】民主法律協会(TEL 06-6361-8624 )

■6

公開セミナー 子どもの貧困に対する政策を考える

厚生労働省の発表によると、日本の子どもの貧困率は15.7%(2009年値)。1980年代から一貫して増え続けています。
ようやく子どもの貧困を社会問題として認識しつつある日本社会ですが、子ども手当、高校授業料の無償化など、子どもに対する政策は迷走状態にあります。
今、日本が、子どもの貧困について、できることは何なのか。グローバル化の避けがたい影響として、増え続ける子どもの貧困に手をこまねいて見ているしかないのか。1999年に「子どもの貧困撲滅」を公約に掲げたイギリスは、2010年に「子どもの貧困法」を成立させ、政府が子どもの貧困を削減することを義務づけられました。
一方で、日本では子どもの貧困率は公表されたものの、貧困の子どもたちがどのような状況にあるのか、子どもの貧困にどのような教育、福祉、社会保障政策を打ち出していくべきか、模索の状況にあります。イギリスの十数年の成功と失敗から、日本が学ぶべきことは何か。たっぷりと議論していきます。

【日時】2012年1月9日(月・祝)10:00~17:00  
【場所】同志社大学 室町キャンパス 寒梅館 ハーディーホール
【地図】
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

開会挨拶: 橘木俊詔(同志社大学ライフリスク研究センター長)

第1部(10:10~12:00) 日英における子ども手当・子ども給付の迷走
        1)「イギリスの家族手当の変容:新政権の動き」ジョナサン・ブラ            ッドショー(ヨーク大学)
        2)「子どもの貧困対策と日本型福祉システムの限界: 子ども手当の             迷走」所道彦(大阪市立大学)
        司会: 山森亮(同志社大学)

第2部(13:00~14:45) 子どもの貧困と社会的排除を理解する
        1)「子どもの貧困における親の役割」エスター・ダーモット(ブ
             リストル大学)
        コメント: 阿部彩(国立社会保障・人口問題研究所)
        2)「子どもの貧困と「重なりあう不利」」松本伊智朗(北海道大学)
        コメント: ジョナサン・ブラッドショー(ヨーク大学)
        司会: 矢野裕俊(武庫川女子大学)

第3部(15:00~16:45) 子どもの貧困に抗う実践プログラム
        1)「子どもの貧困とソーシャルワーク」湯澤直美(立教大学)
        2)「貧困と子どものコンピテンシー」埋橋孝文(同志社大学)
        コメント: デイヴィッド・ゴードン(ブリストル大学)
        司会: マーサ・メンセンディーク(同志社大学)

閉会挨拶: 阿部彩(国立社会保障・人口問題研究所)

※同時通訳あり。

【参加費・申込み等】参加無料、参加登録不要。 当日、直接会場にお越しくださ
い。

※プログラムの詳細はチラシ(PDF)をご覧ください(⇒ 
http://www.ipss.go.jp/int-sem/JPUK2012/index.html

【主催】国立社会保障・人口問題研究所/ブリストル大学
【共催】同志社大学社会福祉教育・研究支援センター/同志社大学ライフリス
        ク研究センター
        独立行政法人日本学術振興会 イギリスEconomic & Social Researc
        h Council

【お問い合わせ】
同志社大学ライフリスク研究センター

http://liferisk.doshisha.ac.jp
Email: rc-risk@mail.doshisha.ac.jp (アットマークを半角文字に変更の上、送信してください。)
Tel: 075-251-3728 Fax: 075-251-3727

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