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2011年12月26日 (月)

 さあもう一発。「大阪の教育の明日」を考えよう

去る12月21日、大阪高生研の“精鋭”たちのほか、大阪大学小野田先生をはじめ研究者(2名)、司法書士さん、ジャーナリスト、大学生に高校生まで多彩なメンバーが集まり、「さあ、次は何やろう」について考えました。

10/30のシンポジウム「大阪の教育不安の声」でもあったように、私たちはこの条例が通ったら大阪の教育はタイヘンなことになると思っています。

情勢としては、おそらくこの条例案は2月議会に上程され、3月に採決される確率が高いだろう。

でも、だからと言って、「絶対反対」ということで議論を閉ざしたりはしない。
10/30シンポの際の「お約束」でも、

【その1】さまざまな考えの方が集まっての議論は大歓迎。コンセプトは「子どもたちの明日を皆で考えよう」です。「「敵」をたたきのめそう」的発言は御法度です。

 と規定してきました。

 この基本的なスタンスは間違っていないと思っています。

 今後、条例案賛成派の人たちとも積極的に意見交換をしあいたいと思っています。

【今後のねらい・キーワードを出し合いました】
・若者
・保護者
・WE ARE シンセキ(「敵」を規定するのでない)
・笑い
・連携
・現場から
・内なる「基本条例案」に抗って(※「競争と自己責任」に反対しながら、残念ながら現実の学校にはそれらがいっぱいあるのではないか)

これらをもとに、「研究団体」だからこそできる、具体的な「取り組み案」を出し合いました。

「おっ、これはオモロイ!」

14個に及ぶ珠玉!の名案が出てきましたが、今のところはヒ・ミ・ツで。
追って具体化させた案を見てもらいますのでお楽しみに。

次回の「ミーティング」は新年1月18日(水) 18:45から。
「自分も参加したい」という方あれば、左記「メール送信」まで。
一緒に大阪の教育の明日を考えましょう。

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