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2011年12月21日 (水)

朝日新聞に、「激励の「喝!」」

サトウです。

さて、最近ウチのカミさんが、しきりに言ってます。

「もう朝日新聞(取るのを)やめようよ。2年間先払いしてるけど、損してもいいから毎日に変えよ」

 W選挙および関連ニュースに関して、「最近の朝日の「偏向」――「橋下チョウチン記事ばっかやん!」――は「もうガマンできない」と怒ってます。

 朝日の良心的な記者さんを何人も知ってるサトウとしては、

「いや、朝日は朝日なりの意図があるネンで。維新のこの条例つくった市議のインタビューとったり、「必ずしも維新支持者が教育基本条例に賛成して投票したわけではない」とかを明らかにしたりとか、がんばって紙面つくったはるで」

 サトウも「しっかり両説示して読み手に判断してもらうことこそ大事」と考えていますから、家族内では擁護派にまわってました。

 ところが、先日(17日)の朝日朝刊では、「「橋下支持」の人々」という連載がスタートしたほか、同面に、

「大阪府教育委員を公募 松井知事方針」
「公募校長7人採用 銀行部長や自衛隊1佐」
「大阪市の学校選択制 保護者・住民から聞き取りへ」

 と、教育に関わる記事が3連発。
「維新、橋下、動き早いなあ」と感じられるような記事ばかり。 

 なるほど、「「橋下支持」の人々」の連載もそうだし、「大阪市の学校選択制 保護者・住民から聞き取りへ」も、ナカミ読めば全然提灯記事でないこともすぐわかります。

 でも、「新聞の読者」は必ずしも記事全文を精読できる人ばかりでは、ない。
「見出しだけ」読む人も数多く、「パッと見」の印象では、「橋下さん、いろいろとよおがんばったはるなあ」の印象が増す連弾構成となっています(残念ながら、ウチのカミさんはそう受け取っています)。

 ところが。
 ここでわからないのは、他紙で大きく扱っているこの記事が、ない。

教育基本条例案:教育目標の設定、首長に権限なし 政府が答弁書(毎日)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111216dde041010020000c.html
維新の教育基本条例案 「知事権限なし」と政府答弁(産経)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111216/osk11121620300018-n1.htm

 これ、「みんなの党」が質問してるということは、「維新国政へ→法律改正」の1つのポイントとなる大きな事件だと思うんだけど、なぜないのだろう? 

(もしかしたら、サトウの「見落とし」かもしれませんので、もし間違ってたときには訂正&おわびしますね)

 政府がはっきり答弁したときの、朝日新聞紙面に期待!!しています。

(PS)関係記事ほかを、17日づけのブログにまとめときました。参照くださいね。

http://osaka-kouseiken.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-ccfe.html

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