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2011年12月15日 (木)

大阪高生研総会は1月7日(土)です。

みなさん。こんばんは。大阪高生研・事務局長の首藤です。

どんな大阪になっていくのか、どんな教育になっていくのか不安が増すばかりのこの頃ですが、不安がってばかりではいけません。
今日は、わたくしどもの大阪高生研のイベント紹介です。

来年1月7日(土)12:30~17:40 大阪大学吹田キャンパス・人間科学部棟ユメンヌホールでドキュメンタリー映画「月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~」(115分)上映と映画に登場する旧浦和商業定時制高校の平野和弘先生をお招きしての講演会を開催します。
ぜひこの映画を多くの方に見ていただき、平野先生のお話を聞いていただけたらと思います。

「かつて学校で夢をつぶされた彼らが、再びその夢を語ることができた場所・・・それは<学校>だった」。廃校になった浦和商業定時制の2002-2006年の4年間の記録です。家庭や社会に傷つきながらも「学校=居場所」の中で互いにぶつかりあって、どうにかこうにか成長していく生徒たちの姿と、その生徒たちに必死に向き合う平野先生たち教師の姿に注目です。

教育基本条例案がとりざたされるなか、今、若者たちに本当に必要な学びとは何か、教師の役割とは何か、そして学校とは何か、そういうことを考えさせてくれる絶好の映画です。映画をみて平野先生のお話をききながら、参加者のみなさんと堤さんの言う「良き代案」を考えていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

どなたでも参加できます。会費は、会員は500円、非会員は1,000円(映画鑑賞費+講演費)です。

「行くよ」という方、ぜひ、左記より「行くよ!」メールをください。お待ちしています。

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