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2011年12月19日 (月)

湯浅誠さんからいろいろ

湯浅さんから送られてくる情報、関西地方部分(&関西で可能部分)です。

    
●2011年12月17日(土)10:00~17:00 電話番号等詳細下記

保証人被害・保証人紹介業被害110番実施!

○契約の時には、予想もしなかった過大な保証債務を請求された。
○主債務者が全く支払えない状況であるのを知らされず保証人にさせられてしまった。
○15年前に親戚の奨学金の保証人になったが、今頃になって、何年分もの延滞金まで請求された。
○保証人紹介業者からリスクはない慈善事業と説明されて保証人になったが、多額の保証債務を請求されることになった。
○保証人紹介業者に、保証人を紹介してもらうために保証料を支払ったが、保証人は紹介されなかった。

など、保証人になったことや保証人紹介業者にまつわる被害が後を絶ちません。

そこで、下記の日程で110番を実施いたします。

保証に関する問題で悩んでおられる方、ぜひご相談ください。

【日時】平成23年12月17日 午前10時~午後5時

【電話番号】

東京 03-3571-3751
大阪 06-6361-0546

  12/12 テレホン110番記者会見要綱
 
http://hanhinkon.web.fc2.com/i/110kaiken.pdf

  12/17 テレホン110番案内
 
http://hanhinkon.web.fc2.com/i/110annai.pdf

  最近問題となっている貧困ビジネス 保証人紹介業被害については
 
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/hanhinkon/index.html
  をご覧下さい。

保証人紹介業問題被害者の会
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/hanhinkon/index.html

●2011年12月17・18日(土・日)10:00~16:00 電話番号等詳細下記
震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン

未曾有の災害により、私たちの暮らしは混乱のなかにあり、直接の被災者はもちろん、間接的な被害が各地・各層の人々の暮らしが揺さぶられています。
なかでも、もともと拡大する格差と雇用の不安定化の中にいた女性たち・シングルマザーたちは年末を控え、困窮のなかで不安を増しています。
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむは、長年、各地のグループと連携し、女性たち・シングルマザーに対するた相談・支援の活動を行ってきました。この8か月については、3.11東日本大震災による被災地・避難先等での支援活動に取り組んでまいりました。
この実績を踏まえ、各界の専門家とタイアップし、「震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン」を下記の通り、開設いたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
震災などで困っている
女性・シングルマザーのための
安心年越しホットライン

【日時】2011年12月17・18日10:00~16:00
【フリーダイヤル】 0120-143-183
全国の固定電話・携帯電話から無料
(どの時間帯も弁護士に相談ができます)
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※民間支援団体で相談を受けている女性相談員、弁護士、精神保健福祉士、社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、ファイナンシャルプランナーなどが協力して相談を受けます

大震災で困っていること、
暮らしのこと
仕事のこと
家族のこと
離婚や非婚の母、シングルマザーに関する相談
DV・ハラスメントの相談
労働に関する相談
年金や雇用保険、手当などの相談…

※ご相談いただいた内容は匿名で統計的に処理をして公表するほか、助成事業
者への報告書に掲載することがあります!(秘密は厳守します)

●【緊急シンポ】市民社会と巨大財団の連携はグローバル課題解決の力となるか?

公開セミナー 子どもの貧困に対する政策を考える

厚生労働省の発表によると、日本の子どもの貧困率は15.7%(2009年値)。1980年代から一貫して増え続けています。
ようやく子どもの貧困を社会問題として認識しつつある日本社会ですが、子ども手当、高校授業料の無償化など、子どもに対する政策は迷走状態にあります。
今、日本が、子どもの貧困について、できることは何なのか。グローバル化の避けがたい影響として、増え続ける子どもの貧困に手をこまねいて見ているしかないのか。1999年に「子どもの貧困撲滅」を公約に掲げたイギリスは、2010年に「子どもの貧困法」を成立させ、政府が子どもの貧困を削減することを義務づけられました。
一方で、日本では子どもの貧困率は公表されたものの、貧困の子どもたちがどのような状況にあるのか、子どもの貧困にどのような教育、福祉、社会保障政策を打ち出していくべきか、模索の状況にあります。イギリスの十数年の成功と失敗から、日本が学ぶべきことは何か。たっぷりと議論していきます。

【日時】2012年1月9日(月・祝)10:00~17:00  
【場所】同志社大学 室町キャンパス 寒梅館 ハーディーホール
【地図】
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

開会挨拶: 橘木俊詔(同志社大学ライフリスク研究センター長)

第1部(10:10~12:00) 日英における子ども手当・子ども給付の迷走
        1)「イギリスの家族手当の変容:新政権の動き」ジョナサン・ブラッドショー(ヨーク大学)
        2)「子どもの貧困対策と日本型福祉システムの限界: 子ども手当の迷走」所道彦(大阪市立大学)
        司会: 山森亮(同志社大学)

第2部(13:00~14:45) 子どもの貧困と社会的排除を理解する
        1)「子どもの貧困における親の役割」エスター・ダーモット(ブ
             リストル大学)
        コメント: 阿部彩(国立社会保障・人口問題研究所)
        2)「子どもの貧困と「重なりあう不利」」松本伊智朗(北海道大学)
        コメント: ジョナサン・ブラッドショー(ヨーク大学)
        司会: 矢野裕俊(武庫川女子大学)

第3部(15:00~16:45) 子どもの貧困に抗う実践プログラム
        1)「子どもの貧困とソーシャルワーク」湯澤直美(立教大学)
        2)「貧困と子どものコンピテンシー」埋橋孝文(同志社大学)
        コメント: デイヴィッド・ゴードン(ブリストル大学)
        司会: マーサ・メンセンディーク(同志社大学)

閉会挨拶: 阿部彩(国立社会保障・人口問題研究所)

※同時通訳あり。

【参加費・申込み等】参加無料、参加登録不要。 当日、直接会場にお越しくださ
い。

※プログラムの詳細はチラシ(PDF)をご覧ください(⇒ 
http://www.ipss.go.jp/int-sem/JPUK2012/index.html

【主催】国立社会保障・人口問題研究所/ブリストル大学
【共催】同志社大学社会福祉教育・研究支援センター/同志社大学ライフリス
        ク研究センター
        独立行政法人日本学術振興会 イギリスEconomic & Social Researc
        h Council

【お問い合わせ】
同志社大学ライフリスク研究センター

http://liferisk.doshisha.ac.jp
Email: rc-risk@mail.doshisha.ac.jp (アットマークを半角文字に変更の、送信してください。)
Tel: 075-251-3728 Fax: 075-251-3727

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