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2012年1月 9日 (月)

2012年大阪高生研総会報告①

みなさん、こんにちは。事務局長の首藤です。大阪高生研は、1月の総会で1年の「学び始め」です。

今年は、ドキュメンタリー映画『月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~』上映と舞台となった旧浦和商業定時制の平野和弘先生の講演「いま、学びとは、学校とは・・・」と討論。午前中の大阪総会ともども充実の学びとなりました。

  第1部は総会。2011年を総括し、今年のとりくみの方向性を論議しました。ここでは総会での議論を事務局長の感想もふまえながら紹介したいと思います。2011年をふりかえると、多彩な活動ができたと思います。大阪高生研の活動は、会員の「学びの要求」の掘り起しとベテランから若手までがともに学びあう旺盛なとりくみを工夫することをモットーにやってきました。
 
  事務局会議をはじめ例会などの事業活動あるいは、早蕨編集などの活動にベテランから若手まで対等・平等の関係で参加して活動できるようになってきました。事務局会議は、経験知の多いベテラン主導ですすむことが多いのですが、毎年、方針の2つめとして「若手の問題関心や学びの要求にもとづいて若手自身が積極的にとりくめるよう工夫する」という方針もかかげています。

4月例会はベテランと若手がタッグをくんだ実践報告でしたし、また、5月には堺市内で若手が集まってこじんまりとあつまって実践を語り合い交流するというインフォーマルな「ぴらいち」例会も開かれました。こうした場にはふだん高生研とかかわりないけど、会員・早蕨会員とはつながっているという新顔さんが参加することが多く、そうした方にも気軽に参加できるような、日々の実践をベースにした「身の丈にあった」地道な学びを追求していくことが大切であると確認できたと思います。

                              (つづく)
 
 
 

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