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2012年1月16日 (月)

「若手」世代は、大阪高生研の今後をどう考えるか①

2012年大阪高生研総会報告⑤ 改め 「若手」世代は、大阪高生研の今後をどう考えるか①です。
 
  さて、こうした新組織の検討にあわせて、若手からも意見表明がありました。題して『「若手」世代は、大阪高生研の今後をどう考えるか』です。
  新高生研発足に伴って、全国組織の実務をベテランと言われる人が引き受けたとき、若手はどうするのか。
 
 昨年末の事務局会議で、こんな問題提起がありました。

・大阪高生研は、はたして「活発に活動している」のだろうか。
・世代交代について~「おもしろさ」を追求してきたが、そもそも若者世代たちにとって、高生研の活動は「おもしろい」のか。仕事を振られることは「重い」ことじゃないのか。
・「50前後のオッサンたち」が「新高生研」に行ってしまったら活動継続は可能なのか。(オッサンたちは「どっちもやったらええやん」なのか)

※このときに出てきた「大阪高生研活動一時休止」案
・大阪高生研の活動を一時休止し、新高生研に全員入会する。
・新高生研内に「企画グループかんさい」をたちあげ、いままで「大阪高生研」としてやってきたことを「新高生研」の活動として行う。
・新高生研の「機関誌発送部門」を請け負い、「早蕨」は「企画グループ」の会報として、機関誌の封筒に同封する」

  この案をベースに、事務局の若手たちが意見を出し合いました。

             (つづきます)

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