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2012年1月 7日 (土)

【いよいよ本日総会】1/7 大阪総会議案書④ 2011年度 「早蕨」総括

 ①企画会議は、第1回編集会議以後、事務局会議の時にできるだけ編集担当者が企画案を出し、検討してきた。集まれないときは、各号編集担当が企画案を出し、メールで検討した。その結果、例会報告を軸にしながらも、大阪の教育改革について考える(2月号)、新天地、頑張ってます!(6月号)、「大阪府教育基本条例案」に対するとりくみ(10月号)など、例会以外の視野を広げた特集を組むことができた。
 ②例会報告は、できるだけ班討議の議論の様子も紹介したり、実践分析を深めて、例会に参加できなかった人にも活動が伝わるように配慮した。
 ③「その他」記事は、多彩で、書き手も増えて、さらに楽しくなった。
 ④編集フォームを作り、次の編集担当にアドバイスをつけて送ることで、編集担当の負担が減った。
  ⑤校正を、特集や実践記録などについて行った。誤字脱字のチェックやプライバシーへの配慮だけでなく、著者校正に近いところまで行ったものもあり、担当者にはかなり負担だった。 
 早蕨といえど、原稿執筆者は、校正担当に丸投げしないように注意を促したい。
 ⑥発行計画とりわけ編集担当者は、当初計画通りにはすすまなかった。1月段階でそれぞれの仕事・家庭状況を見通すのはむずかしいため柔軟に対処したのはよかったが、当初の計画を忘れて城塚さんを飛ばしてしまった。申し訳ない。
 ⑦前半では、新学期の4月号、夏以降では10,12月号の発行は、文化祭等で忙しい時期が重なり、結構厳しいものがある。あらかじめ用意周到に準備する必要あり。
 ⑧印刷、製本、発送作業が一部の負担にならないようにすることが必要。事務局会議で以下の点を検討して欲しい。
  ア.30p前後の早蕨220部の印刷とソート作業は、約2時間半かかる。現在のわら半紙は上質紙に替えた方が裏表印刷とソートの紙送りミスは減る。ただし経費が上がる。
  イ.封筒は、作業量短縮のため、シール付きB5版(A4版)に替えてきた。ただし経費が上がる。さらに封筒に直接住所を印字すれば作業量は減る。(ただし封筒印刷担当の仕事は増える)
    ウ.今年度はタックシール担当の稲木さん転勤で、住所録を管理する西村さんと早蕨発送作業の連携がスムーズに行かず、10月号の発送は11月に大幅にずれ込んでしまった。
    エ.編集担当→校正担当→印刷担当を明確にし、印刷所は、3カ所くらいを確保してローテーションにした方がいい。
 ⑨総会特集号は発行しなかった。理由は総会の様子を2月号に吸収したため。総会不参加者
  には、議案書を2月号に同封した。大阪高生研の活動が多岐にわたり、仕事量が増えている
  中で、総会特集号をあえて別立てで発行する意義はあるのか?検討が必要。
  ⑩特集企画は、編集担当の興味・関心を大事にしているが、今、求められていることをより
  反映させられるように、できるだけ事務局会議での検討を行うようにする方がよい。また、
  書き手が偏らないように注意する。(M)
 

●1月7日(土)午前9:00より第1部総会。 
大阪大学吹田キャンパス・人間科学部棟ユメンヌホール

http://www.hus.osaka-u.ac.jp/access/access.html

第1部:総会(150分)総括と方針、新高生研・新大阪高生研の方向性について重点的に議論する。
第2部:映画『月明かりの下で』上映 12:30~
第3部:平野和弘先生のお話と討論

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