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2012年3月18日 (日)

やっぱり、ついにここまで来ました②

みなさん、こんばんは。

府立和泉高校の「事件」は大きな波紋を広げています。たぶん、一番困惑しているのは当の校長先生かもしれません。和泉高校のHPにはこの校長先生のブログにリンクが貼ってあります。

このブログは見たところ彼の私的なブログのようでこれは公私混同ではないかと思うのですが・・・。それはさておき、当人の当惑とうろたえぶりがブログからみてとれます。

 http://www.osaka-c.ed.jp/izumi/ 日の丸・君が代問題でも勉強されているようです。

また、読売記事が出てからの本人の「釈明」もこのブログに載っています。http://ameblo.jp/nakahara-toru/entry-11191251489.html 

最後に府教委に「梯子を外」すなと言っているのは、ちょっと滑稽でもあります。

今回、読売に記事が出たのは、維新サイドからのリークとの声もありますが、それならば、府教委の煮え切らない態度に業を煮やしてのリークだったのではないかと思います。しかし、彼らの予想に反して、批判が寄せられている。だから、この校長のブログも釈明に追われているという感じがします。

ブログに書いてある「釈明」について、1点だけ。

『・・・「教職員だけはルールに従わず、わがままを言っても許されるのではないか」というある種の”因習”』

という件は、小さなことをとりあげて、あたかもそれが全体であるかのように見せかけるデマゴーグであることは言っておきたいと思います。

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