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2012年3月17日 (土)

【立ち読み】「早蕨」2月号⑤ 教師 それぞれの思い③  リベンジ担任

(前略。中学校での体当たり実践。3年目です)

3.三年目
 そして迎えた三年目。ほぼ昨年と同じ教職員で一年団をもつ。昨年副担としてつかせていただいた先生が学年主任となり、スタートした。一年が経とうとした今、「担任として何ができた?」と問われると「書くことないやん!」となってしまう自分がいる。でも、とりあえず気をつけてきたことを書いておきます。

①とにかくほめる。係の仕事や掃除当番。 やって当たり前のことかもしれないけど、とにかく「ありがとう」「すごいな あ」とほめ続けてみました。

②放課後、教室で宿題につきあってみる。 勉強がしんどい子は、生活面の課題も多いです。一年生だと「提出してない宿題 あるんやったら、一緒にやろう。」と言うと意外と残ってくれます。(二年生以降は??)そこで、いろんな話を聞いて みる。

③なるべく家庭訪問をする。校区がある中 学校だからできることです。欠席生徒に 電話連絡だけでなく、学校帰りに家庭訪 問。個人懇談や家庭訪問など年数回しか 保護者と話す機会はないので、その回数 を増やしておくといざという時に助かります。

   (Y・S(公立中学校)。下略。「早蕨」2月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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