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2012年4月16日 (月)

【立ち読み】「早蕨」4月号② 年度初めのPTA学級委員決定の裏ワザ(前)

 4月号特集は「クラスびらきはコレで決まり」。

 何かとアタマの痛い「PTA学級委員決定」を、保護者会組織に変えてしまう、中村氏の“妙技”です。

<以下>

何か良い方法はないものか!?そこで考えたコト

  入学式後の保護者を交えた、クラス開きを「PTAびらき」と銘打って(よくよく考えてみると、保護者全員が一同に会するのは、この時限り)そのままPTAの学級委員の選出までコトを運んでしまおうという魂胆。
 
 多くの学校のパターンでは、入学式が終わると、生徒は担任とホームルーム教室に戻る。保護者は体育館に残って、教務・生徒指導・進路・1学年の主任…他から挨拶と若干の説明(約30分)を聞いた後、各ホームルーム教室へやってくる。

 この日の目的は、とにかくPTA学級委員の選出だから、新入生のクラスびらきは短時間に簡潔に済ませる。「これから毎日顔を合わすわけやから、今日はこれくらいで勘弁したる」と早々に終え、準備に入る。

 ポイントは地域ごとに固まって座ってもらうこと。クラスの生徒の通学範囲を概観し、人数が大体均等になるように4つの地域に分け、それをもとに座席を指定する。(机に小さな名札を置いておくのが良い。地域ごとに色の異なる紙を使うとなおグット。ここは創意工夫でスムーズに保護者が着席できるように)そして、机上に生徒に配布したのと同じ学級通信ともう一枚保護者番の通信を置く。

(中村貴彦。つづく。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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