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2012年5月23日 (水)

【立ち読み】「早蕨」4月号⑯ 日々是口実①

                                          
(今号の「早蕨」には、各所に編集者・城塚氏のコラム(日々是口実)がある。
そこから、懐かしネタを。)

中学校の英語教科書『NEW HORIZON』を発行する東京書籍から発売されている『ミライ系 NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』という本が、話題となっている。『ミライ系 NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』は、“大人向け次世代型教科書”と銘打たれた英語学習本。過去に中学校の英語教科書『NEW HORIZON』に登場していたケン、ユミ、ルーシーというキャラクターが大人になったという設定で登場するのだが、そのイラストがいわゆる“萌え系“のタッチになっているのだ。

「ぼくの知ってるケンとユミじゃない」
「かわいすぎ」

また、この本は物語形式で英語を学んでいくのだが、そのあらすじはこんな感じ。
「父親の仕事の関係で、中学の途中でアメリカに渡ったケン。子どもの頃からの夢だったテレビ局での仕事に就き、順風満帆な生活を送っていた。そんな時、日本への異動を命じられ、久しぶりに日本へ帰国することに。
帰国後、中学時代の一番の親友、マイクを見舞った病院で、同じ中学の同級生だったユミと思いがけず再会する。

『こ、これがあのユミかよ?信じられない』

そう、久しぶりに見るユミはとんでもなくかわいくなっていた!!一方、ケンと高校の同級生だったルーシーもケンを追って日本へやってきて…」
これまた“萌え”要素にあふれた設定にちょっと興奮する私でした。
                                                                               
                                                                               
(城塚 俊彦。「早蕨」4月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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