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2012年6月18日 (月)

書評『スキマ時間の小ワザ100連発』

新潟の横山さんがさっそく書いてくださいました。
ありがとうございます。

<以下>

  まずは、やってみた。そしたら意外にうまくいくもので。これまでの「100連発シリーズ」から試したネタの数々は、クラスを盛り上げ、ほっこりさせ、ときにはナゼか体育会系男子が涙することも。それどころか、ひょっとして自分が素晴らしい教師なのではないかと錯覚することもあり。
 
  うーむ…さすがおまかせHR研究会。最新刊の『スキマ時間の小ワザ100連発』には、教室のさまざまな場面で生まれるスキマ時間の活用術が満載。遊び心がドラマを生み、クラスのスキマを埋めてゆく。5~30分コースまで、季節にあわせた多彩なメニューがそろう。タイトルだけでは、さっぱり何のことかはわからない目次の奥深さも、さすが大阪とうなってしまった。
 
  諸先輩方の血と汗とひねりの加わった大ワザ・小ワザ、今回もまた恥ずかしげもなく真似てみようと思う。まずは、やってみる。
 
  ●●●
 
  スキマ時間の小ワザ100連発
  おまかせHR研究会 編著
A5判 144ページ 定価1,680円(本体1,600円)
 
 
http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-1900-9.html

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