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2012年6月29日 (金)

市民フォーラム「大阪の教育を語り合うつどい2012」いよいよ明日です。

 渡部さんからレジュメが届きました。渾身のレジュメです。題して「東京の破壊的教育改革とそのめざすもの~私の学校づくりの体験から~」。8ページあります。

 もう一篇、「学校も企業か?教育という仕事の特質から考える」これも8ページです。末尾に「東京の教育を考える校長・京都の経験者の会」の第5回総会の「今こそ、学校・地域からよりよい教育を求める大きな教育論議を」と題したアピールが掲載されています。

★★★市民フォーラム 大阪の教育を語りあうつどい2012★★★
                                                      
『学校づくりの明日を拓く~大阪府教育2条例を超えて~』

日時:6月30日(土)13:00受付 13:15~17:30(最大延長17:45)

場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
       大阪市天王寺区東高津町12番10号 TEL. 06-6765-5641   
       近鉄大阪上本町駅下車5分 地下鉄谷町9丁目駅徒歩8分

 ゲスト: 渡部謙一 元東京都立高校校長 & 小野田正利 大阪大学大学院教授

◆参加費:無料 ◆懇親会 組合員1,000円 一般は実費  
◆主催:大阪府立高等学校教職員組合(府高教)大阪市内北支部

渡部謙一:
『東京の「教育改革」は何をもたらしたか~元都立高校長の体験から~』
(高文研)
http://www.koubunken.co.jp/0475/0465.html
小野田正利:
『イチャモン研究会―学校と保護者のいい関係づくりへ』
       (ミネルヴァ書房)他多数

第1部:現場からの報告
第2部:渡部謙一さんのお話
第3部:小野田正利さんのお話
第4部:参加者でグループ討論と質疑
第5部:18:00~懇親会(府高教北支部交流会・上六界隈)
部分参加OKです

◆内容
 『大阪府教育行政条例』『大阪府立学校条例』『大阪府職員基本条例』による大阪の“教育改革”がすすもうとしています。3つの条例の問題点についてはこれまでずいぶん語られてきました。これから求められるのは現場からの対抗戦略、すなわち「生徒のゆたかな発達を保障し、保護者の期待に応える学校づくり」を“オール職場の構え”と父母府民との共同ですすめることです。今回のフォーラムでは、府立高校数校から現状報告をうけ、お二人のゲストにお話をうかがいます。渡部謙一さんは著書で「教育実践とは本質的に、生徒の一見ダメに見えるその奥底に、もっと人間らしく生きたいというもがきをつかみ、それをプラスに転化していくこと・・・」と言われます。東京で起こっていることをお話いただきながら、その中で大切にされてきた「マイナスをプラスに転化する」学校づくりの視点をうかがいます。

 そしてイチャモン研究で有名な小野田先生には、3条例の問題点をふまえ、それに対抗する教職員・保護者・生徒との共同の視点をお話いただきます。そして、参加者のみなさんで「条例を超える学校づくり」をどうすすめるか、話し合っていきたいと思います。

どうぞふるってご参加ください。

◆参加費:無料 ◆懇親会 組合員1,000円 一般は実費  
◆主催:大阪府立高等学校教職員組合(府高教)大阪市内北支部
 
  担当 首藤広道(府立西淀川高校)

時間・場所は http://kokucheese.com/event/index/39188/ で。

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