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2012年6月の投稿

2012年6月30日 (土)

早蕨6月号、発送完了しました。

今号は特集①「史上最強の遠足」・特集②「各種通信」です。

特集①に関して、遠足第3弾は、私達の担任ナカムラ氏による入念な下見・引率・解説により大成功を収めました。
遠足の意義や楽しみなど、参加者の感想を織り交ぜて報告を載せています。

特集②は、編集担当自身が普段から気になっていた通信について。
他の先生がたはどんな取り組みをされているのか知りたかったので企画しました。
学級通信以外にも、学年通信・メール通信・教科通信と様々発行されている皆さんから
記事を寄せていただき完成しました。
皆さんの学級作り・学年作り・教科指導にお役立ていただけたらと思います。

その他、西村氏の連載も始まり賑やかな内容となっています。
おたのしみに☆ (M)

2012年6月29日 (金)

市民フォーラム「大阪の教育を語り合うつどい2012」いよいよ明日です。

 渡部さんからレジュメが届きました。渾身のレジュメです。題して「東京の破壊的教育改革とそのめざすもの~私の学校づくりの体験から~」。8ページあります。

 もう一篇、「学校も企業か?教育という仕事の特質から考える」これも8ページです。末尾に「東京の教育を考える校長・京都の経験者の会」の第5回総会の「今こそ、学校・地域からよりよい教育を求める大きな教育論議を」と題したアピールが掲載されています。

★★★市民フォーラム 大阪の教育を語りあうつどい2012★★★
                                                      
『学校づくりの明日を拓く~大阪府教育2条例を超えて~』

日時:6月30日(土)13:00受付 13:15~17:30(最大延長17:45)

場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
       大阪市天王寺区東高津町12番10号 TEL. 06-6765-5641   
       近鉄大阪上本町駅下車5分 地下鉄谷町9丁目駅徒歩8分

 ゲスト: 渡部謙一 元東京都立高校校長 & 小野田正利 大阪大学大学院教授

◆参加費:無料 ◆懇親会 組合員1,000円 一般は実費  
◆主催:大阪府立高等学校教職員組合(府高教)大阪市内北支部

渡部謙一:
『東京の「教育改革」は何をもたらしたか~元都立高校長の体験から~』
(高文研)
http://www.koubunken.co.jp/0475/0465.html
小野田正利:
『イチャモン研究会―学校と保護者のいい関係づくりへ』
       (ミネルヴァ書房)他多数

第1部:現場からの報告
第2部:渡部謙一さんのお話
第3部:小野田正利さんのお話
第4部:参加者でグループ討論と質疑
第5部:18:00~懇親会(府高教北支部交流会・上六界隈)
部分参加OKです

◆内容
 『大阪府教育行政条例』『大阪府立学校条例』『大阪府職員基本条例』による大阪の“教育改革”がすすもうとしています。3つの条例の問題点についてはこれまでずいぶん語られてきました。これから求められるのは現場からの対抗戦略、すなわち「生徒のゆたかな発達を保障し、保護者の期待に応える学校づくり」を“オール職場の構え”と父母府民との共同ですすめることです。今回のフォーラムでは、府立高校数校から現状報告をうけ、お二人のゲストにお話をうかがいます。渡部謙一さんは著書で「教育実践とは本質的に、生徒の一見ダメに見えるその奥底に、もっと人間らしく生きたいというもがきをつかみ、それをプラスに転化していくこと・・・」と言われます。東京で起こっていることをお話いただきながら、その中で大切にされてきた「マイナスをプラスに転化する」学校づくりの視点をうかがいます。

 そしてイチャモン研究で有名な小野田先生には、3条例の問題点をふまえ、それに対抗する教職員・保護者・生徒との共同の視点をお話いただきます。そして、参加者のみなさんで「条例を超える学校づくり」をどうすすめるか、話し合っていきたいと思います。

どうぞふるってご参加ください。

◆参加費:無料 ◆懇親会 組合員1,000円 一般は実費  
◆主催:大阪府立高等学校教職員組合(府高教)大阪市内北支部
 
  担当 首藤広道(府立西淀川高校)

時間・場所は http://kokucheese.com/event/index/39188/ で。

2012年6月28日 (木)

全国大会で「大阪発」分科会やります。

8/12(日)、以下を担当します。

<以下>

政治と教育の“間”を考える
 ~大阪の状況から、全国の状況から~

 担当:大阪高生研
 ゲスト:岡本厚氏(岩波書店『世界』前編集長)

「大阪府基本条例案は、首長による公教育介入を強化することで、これまでの教職員の自主的な営みや学校自治を破壊してしまう乱暴な側面をもつ。一方で、政治と公教育の関係がどうあるべきなのか、一石を投じる側面もあった。これまで高生研では、学校が決して政治から無垢な空間ではないことを前提に、議論・実践を展開し、教職員中心の学校自治を問い直してもきた(下略)」(「高校生活指導」194(最新)号 特集扉書き)

本分科会では、 高生研が政治と教育についてどう語ってきたのかをおさえ、この間、府の教育基本条例制定をめぐる動きのなかで、大阪高生研がそれにどう対峙してきたかを報告する。また、「政治が教育に介入するとき」(『世界』2012、5月号)を特集テーマとして全国の動向に注視してこられた岡本氏にコメントをいただき、今後の展望をともにさぐっていきたい。

<第50回高生研全国大会(東京大会)>
・8/10~12
・東洋大学

東京大会応援ブログ「ふいのまじわり」 
http://tokyotaikai2012ouen.blog.fc2.com/

2012年6月27日 (水)

「大阪の教育の明日を考える会」ミーティングします。

 以下、本日(6/27)行われる「大阪の教育の明日を考える会」http://kyoikunoashita.sakura.ne.jp/index.html ミーティングのお知らせより。

<以下>

6/30(土) 小野田さん、渡部さん対談の教育フォーラム 
http://kokucheese.com/event/index/39188/
 
7/16(祝) 発言する保護者ネットほか主催の「学校選択制 市民熟議」
 
http://osakanet.web.fc2.com/jukugi.pdf

などいろいろあります。

この間の情勢共有のほか、「明日を考える会」としてこれらにどうかかわり応援できるか、等、具体的に話し合う予定です。

<下略>

2012年6月26日 (火)

7/16(祝) 現役の保護者が、自分たちで。

 3月の「土肥・小野田対談」に参加いただいた、「発言する保護者ネット」の皆さんより、「学校選択制 市民熟議」の案内をいただきました。

<以下、チラシより>

  現役の保護者が、自分たちで「大阪市の学校選択制」を考えてみよう!というイベントです。

「今の学校でいいの?」「どんなところが問題?」
「子どもたちにとって、学校ってどんなところ?」

大阪市各区が主催した意見交換会は、「反対の声が多い」という情報がある一方で、現役保護者の参加が少ないという声もあります。

ここでいったん立ち止まり、私たち保護者が主体となって、解決したいと思う不満や問題点について、話し合い、市の計画する「学校選択制」が、その解決になるのかどうか、ご一緒に考えてみませんか?

「大勢の前で、発言なんて恥ずかしい!」・・・なんて思わなくても大丈夫!
少人数のグループに分かれて、「どの意見も否定しない」というルールのもとで、いろんな意見を出し合います。
体験してみると、なかなか楽しいですよ☆

開催概要
日時 2012年07月16日(午後1時30分~午後4時30分)
開催場所 たかつガーデン
(大阪市天王寺区東高津町7番11号)

参加費 500円(税込)
定員 100人(先着順)
主催 学校選択制 市民熟議 実行委員会

http://osakanet.web.fc2.com/jukugi.pdf

2012年6月25日 (月)

【お知らせ】格安ホテル残室わずか!

SATOツーリストです。

夏の大会、「安宿ないんか?」のお声に応え、今年もホテルを数室おさえました。

会場から歩いていける(タクシーなら1メーター)巣鴨のホテル シングル素泊まり2泊で9900円。
ツインは素泊まり2泊(8/10,11泊)で8900円。
「8/11だけ泊まりたい」もOKです。

おかげさまで、大阪ばかりでなく、和歌山、滋賀、秋田、等々からもご用命いただき、残室は数室のみになりました。
ご用命は左記「メール送信」まで、お早めに。

SATOツーリストでした。

2012年6月24日 (日)

6/30(土)市民フォーラム「教育を語りあう集い2012」

首藤です。今日は組合(府高教)主催の教育フォーラムのご案内です。

次の教育フォーラムを開催します。ぜひご参加ください。よろしくお願いします。

http://kokucheese.com/event/index/39188/

2012年6月23日 (土)

「この生活指導書がおもしろい」

「高校生活指導」の最新号=193号が発刊されました。

第1特集は「いま高校教育の何が問題か」、そして第2は「この生活指導書がおもしろい」。
大阪からは、井沼さん、首藤さん、札埜さん(京阪高生研)らが執筆してます。
 

http://kouseiken.jp/  から 「機関誌「高校生活指導」最新号」をクリックしてみてください。

2012年6月22日 (金)

「応援ブログ」に分科会案内

 今年の高生研大会は8月10日~12日の日程で場所は東京・東洋大学にて行われます。
 
 毎年、大会前には「応援ブログ」が立ちあがり、今年も「ふいのまじわり」というタイトルで、三重の安藤さん中心に毎日更新がなされています。

 大会まであと2ヶ月を切ったいま、きのうより各分科会の詳細記事が載る季節となりました。
http://tokyotaikai2012ouen.blog.fc2.com/blog-entry-86.html

 大会についての詳細は、今年も応援ブログへ、GO!

2012年6月21日 (木)

次回大阪高生研事務局会議は6月23日(土)です。

事務局長・首藤です。

①早蕨6月号の発送作業があります。進捗状況はいかがでしょうか。ぼくも原稿を書いていないのですぐに送りますが、紀要原稿も2つあってちょっといっぱいいっぱいです。
②新「大阪高生研」の集中討議を7月14日(土)の午後に予定しています。よろしくお願いします。
③7月31日(火)の例会について。
④夏の大会の参加者集約について。

よろしくお願いします。

2012年6月20日 (水)

【ご案内】市民フォーラム「大阪の教育を語り合うつどい2012」

府高教大阪市内北支部の夏季教研ですが、「どなたでもご参加いただけます」とのことです。
 
★★★市民フォーラム 大阪の教育を語りあうつどい2012★★★
                                                      
『学校づくりの明日を拓く~大阪府教育2条例を超えて~』

日時:6月30日(土)13:00受付 13:15~17:30(最大延長17:45)

場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
       大阪市天王寺区東高津町12番10号 TEL. 06-6765-5641   
       近鉄大阪上本町駅下車5分 地下鉄谷町9丁目駅徒歩8分

 ゲスト: 渡部謙一 元東京都立高校校長 & 小野田正利 大阪大学大学院教授

◆参加費:無料 ◆懇親会 組合員1,000円 一般は実費  
◆主催:大阪府立高等学校教職員組合(府高教)大阪市内北支部

渡部謙一:
『東京の「教育改革」は何をもたらしたか~元都立高校長の体験から~』
(高文研)
http://www.koubunken.co.jp/0475/0465.html
小野田正利:
『イチャモン研究会―学校と保護者のいい関係づくりへ』
       (ミネルヴァ書房)他多数

第1部:現場からの報告
第2部:渡部謙一さんのお話
第3部:小野田正利さんのお話
第4部:参加者でグループ討論と質疑
第5部:18:00~懇親会(府高教北支部交流会・上六界隈)
部分参加OKです

◆内容
 『大阪府教育行政条例』『大阪府立学校条例』『大阪府職員基本条例』による大阪の“教育改革”がすすもうとしています。3つの条例の問題点についてはこれまでずいぶん語られてきました。これから求められるのは現場からの対抗戦略、すなわち「生徒のゆたかな発達を保障し、保護者の期待に応える学校づくり」を“オール職場の構え”と父母府民との共同ですすめることです。今回のフォーラムでは、府立高校数校から現状報告をうけ、お二人のゲストにお話をうかがいます。渡部謙一さんは著書で「教育実践とは本質的に、生徒の一見ダメに見えるその奥底に、もっと人間らしく生きたいというもがきをつかみ、それをプラスに転化していくこと・・・」と言われます。東京で起こっていることをお話いただきながら、その中で大切にされてきた「マイナスをプラスに転化する」学校づくりの視点をうかがいます。

 そしてイチャモン研究で有名な小野田先生には、3条例の問題点をふまえ、それに対抗する教職員・保護者・生徒との共同の視点をお話いただきます。そして、参加者のみなさんで「条例を超える学校づくり」をどうすすめるか、話し合っていきたいと思います。

どうぞふるってご参加ください。

◆参加費:無料 ◆懇親会 組合員1,000円 一般は実費  
◆主催:大阪府立高等学校教職員組合(府高教)大阪市内北支部

2012年6月19日 (火)

【ご案内】イラクの子ども支援活動  6年の回顧と未来への展望

ジャーナリスト・西谷文和さん(イラクの子どもを救う会)が語ります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
イラクの子どもを支援する大阪市民基金の活動を振り返り今度の展望を語ります。
  イサーム・ラシードさんからの現地フォトレポート(西谷文和さんが紹介します)

 イラクの最新情報を写真と映像で届けます
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  とき 6月21日(木)18時30分から
  ところ いきいきエイジングセンター
  参加費 無料 カンパもなし
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆    
  小さいながらも6年間活動を続けてきました。イラクから米軍は撤退し、ほとんど報道もされなくなってきました。でも、ほんとうはこれからが平和と復興のために大変なときだと思います。それだけではなく、アラブの春とも呼ばれているように、アラブ社会が大きく変わろうとしています。平和のための発信をこれからもしていかなければなりません。足元をみれば、憲法9条も脅かされています。これまでの6年間の活動を、ここで総括して、今後、未来に向けての展望を考えます。これまでご支援いただいたみなさん、是非、ご参加くださるようお願いします。

http://www.geocities.jp/wsfosaka/katudou/ibento/ibento.html

2012年6月18日 (月)

書評『スキマ時間の小ワザ100連発』

新潟の横山さんがさっそく書いてくださいました。
ありがとうございます。

<以下>

  まずは、やってみた。そしたら意外にうまくいくもので。これまでの「100連発シリーズ」から試したネタの数々は、クラスを盛り上げ、ほっこりさせ、ときにはナゼか体育会系男子が涙することも。それどころか、ひょっとして自分が素晴らしい教師なのではないかと錯覚することもあり。
 
  うーむ…さすがおまかせHR研究会。最新刊の『スキマ時間の小ワザ100連発』には、教室のさまざまな場面で生まれるスキマ時間の活用術が満載。遊び心がドラマを生み、クラスのスキマを埋めてゆく。5~30分コースまで、季節にあわせた多彩なメニューがそろう。タイトルだけでは、さっぱり何のことかはわからない目次の奥深さも、さすが大阪とうなってしまった。
 
  諸先輩方の血と汗とひねりの加わった大ワザ・小ワザ、今回もまた恥ずかしげもなく真似てみようと思う。まずは、やってみる。
 
  ●●●
 
  スキマ時間の小ワザ100連発
  おまかせHR研究会 編著
A5判 144ページ 定価1,680円(本体1,600円)
 
 
http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-1900-9.html

2012年6月17日 (日)

大阪の校長、公募低迷 20人募集にまだ12人

読売新聞は、「不人気の原因として考えられるのが、校長の責任や負担感の増大」だと言い、府教委幹部の話として、「任期後の職の保証がないことも影響しているかもしれない」としています。

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120615-OYO1T00312.htm?from=main1

ただ、以前も大阪市の区長公募の際に、「応募者極少」の報道が出たあと、それを見て「応募者殺到1460人」となったことがあります。
このあたり、また「書かせた」?

2012年6月16日 (土)

6月例会「感想」です。②

<ぴらっと1枚実践報告>

・もっと生徒同士のつながりを見て、実践していけることがたくさんあると反省しました。私は、私と生徒との関係しか見ていませんでした。明日から行動してみます。(T)

・年代、キャリア問わず、先生方はいつも色んなことを悩み、それに対していつも前向きに取り組んでいらっしゃるのだなぁと感じました。「自分だけじゃないんだ!」と安心できました(笑)これからも、自分のペースを崩さず、いろんな人に相談することも忘れずがんばっていきたいと思いました。(N)
 
・少人数班に分かれることで、深く話し合うことができました。自身の視点とは違うものを見られている先生、同じ次元で悩まれている先生、しかし一人として全く同じ経験はしていない、それぞれの先生方の報告をきかせていただき、短時間ですが多くの経験を得た気分です。
  「けなす」というのは、考えなしに言うのは簡単ですが、ベテランの先生に対しては特に、よく話を聞いて、かみくだかないと言うことができない。厳しい仕事だと思いました。(O)
 
・若い先生の「ぴらいち」は、自分が若手のころに悩んだり、先輩の先生に相談したことと同じような実践が見られ、時代が変わっても「先生」って同じようなことを考えたり、悩んだりするのだなぁと思いました。(N)

・自分では成功だと思っていたのですが、問題提起もされてよかったです。自分に酔いしれず、明日から気を引きしめてがんばらなければと、ぴらいちに参加すると、いつもこう思います。また参加し、職場の先生も誘って、実践を楽しみたいです。(S)

2012年6月15日 (金)

6月例会「感想」です。①

 いくつか抜粋で紹介します。
 まずは、詫磨先生の「文化祭見てある記」DVDの感想から。

<文化祭見てある記DVD>

・2回目でしたが、本当におもしろかったです。
 詫磨先生のようにうまく解説できるかはわかりませんが、文化祭に向けてDVDをクラスで見せたいと思います。ありがとうございました。(T)

・映像の力は大きいですね。廊下や教室のかざりつけだけでなく、教室内ジェットコースター体験や演劇のレベルの高さなど、見ると発想も広がりそうに思います。
 生徒が、クラスの出しものを考えるときにも刺激になりそうです。(N)

・学生時代から文化祭は大好きで、実際に運営にたずさわっている頃はよくこのDVDのように色んな高校の文化祭を見て回っていました。限られたスペース、費用、人力のなかでもこんなに色んなことができるものなんだと改めて感じ、生徒にもぜひいろんなことにチャレンジして楽しい文化祭をつくっていけたらなぁと感じました。(N)

・母校の文化祭も久しぶりに見られて嬉しい気持ちになりました。どの高校も出し物のレベルが高くてびっくりしました。大きな看板だけでなく教室全体をデコレーションしていて、私自身文化祭に熱心に力を注ぐメンバーに入っていなかったので、担任のクラスの生徒にもこのくらい力を注ぐ経験をさせ、私も力を注ぎたいなと思いました。(T)

・高校時代、文化祭の思い出がほとんどないです。クラスでテキトーに出し物つくって、自分の嫌いな、クラスの盛り上げ役の友人たちが勝手に進めて。合唱部でしたが、本気で歌いたいのに、合唱にまったく興味のない人たちの前で歌うのも嫌でした。あれだけ多くの生徒が本気になっている、そんな企画を目にすることができて目からウロコでした。あの文化祭に行きつくまでに、先生方の苦労、生徒たちのドラマがあればききたいです。(O)

・どの催しも工夫されていて面白かった。特に手作りのバーチャルジェットコースターはすごかった!!(Y)

2012年6月14日 (木)

体育大会終了

  体育大会が終わりました。うちは、縦割りで行うのですが、我がクラスは、1組団(紫団)でした。3年生が、行進や応援合戦を企画し、1・2年生を指導します。1年生は団旗制作が仕事です。

うちのクラスは、学年で一番おとなしいクラスです。(私はいつも1年ではこういうクラスを引き当てます。不思議です…)しかし、「デザインができたから残ってね」と一声かけておいただけなのに、デザイン係が画いた下絵を男女が入れ替わり立ち替わりたくさん残って、楽しそうに作業をしているのです!しかも、その中で、盛り上がったのか、クラス全員分のミサンガを作ってクラス団結の印にすることに決めたらしく、毎日女子が残って団旗制作のそばで作業をしていました。当日、私にも「先生にもあげる」と言ってひとつくれました。

  1年生の学年種目は大縄跳びです。我がクラスは、練習ではほとんど跳べませんでした。しかも、2チームは出席番号の前半と後半といういいかげんな分け方です。しかし、当日なんと奇跡がおこりました。円陣をくんで気合いを入れてから跳び始めたのですが、(勿論、私も円の中。久しぶりで楽しかった!)1位になってしまったのです。

  そして、先輩達の頑張りもあって、下馬評を裏切り、競技部門で優勝し、紫団は総合優勝に輝いたのでした。終わった後、3学年で旗と団幕を持って記念撮影。涙の3年生団役員を前に、みんなの顔も輝いていました。

                                                           河内愛子             

2012年6月13日 (水)

若手満載。6月「ぴらいち」例会終わりました。

6月10日の「ぴらいち」例会、総勢20名の参加。
いろいろと別行事重なるなか、若い人、初参加の人が目だちました。

まずは、詫磨さんの解説のもとに「文化祭見てある記2011」をダイナミックに鑑賞。
その後、この日完成なった「スキマ時間の小ワザ100連発」(学事出版)を使って、城塚さんが楽しく班分け。ぴらいちも、その場ぴらいち一名を含み、17枚集まり、4・4・4・5名に別れ、各班わいわいと活発に交流がされていました。

和歌山から来られたNさんの感想です。

★6月例会の感想

  初めて例会に参加しましたが、若手の先生が多くておどろきました。

 わたしの班には初担任で頑張っておられる先生が2名いて、その初々しくも真剣な実践を聞いているうちに、初めて担任をもった時の苦い経験を思い出しました。

 「ぴらいち」は自分のちょっとした実践や悩みを聞いてもらえる場です。
 そのうえ、ほめ役・けなし役からも意見がもらえるので、「人にはこんなふうに思われるんだなあ」と、自分の実践も少し客観的に見ることができました。

  また、いろんな「ぴらいち」実践を聞いて、自分はまだまだやなあと思わせられたり、
 そのやり方、今度一回やってみようかなあと思ってみたり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
 語り合うこと、認め合うことが教師の力のモトになるのだとあらためて思いました。

 もちろん、文化祭DVDもインパクトがありました。 解説付きの鑑賞だったのでよくわかりました。
 生徒の発想と実行力のすごさを再認識。

 少し心が軽くなって、明日からまた進んでいこうと思った例会でした。
 ありがとうございました。

2012年6月12日 (火)

遂に7月例会の詳細がベールをぬぐ・・・

おとといの6月例会(「ぴらいち例会」)に続き、7月例会は7月31日(火)に行います。

1月例会に講演をしていただいた、埼玉県立浦和商業高校の平野先生が、定時制太鼓部から派生した太鼓集団「響」と、再度大阪へ来てくださいます!

日時:7月31日(火)12:30~16:30(予定)
場所:大阪市鶴見区民センター小ホール(地下鉄鶴見緑地線 横堤駅すぐ)
内容: *「響」による太鼓教室
    *「響」太鼓講演
    *「響」と参加者のお話会

「生徒が主人公」の学校で行われた実践を、生徒の目線から語られる言葉でききませんか。

***

先日、「響」の代表者が大阪へいらっしゃって、ホールの下見と打ち合わせを行いました。

私自身、例会の企画は初めてなので、メールのやりとりだけでどれだけ伝わっているか不安でしたが、今回直接お会いして話ができたので、7月へ向けて大きく前進できた実感を得ました。内容は先方におまかせ、の部分も、できるだけ具体的に話をきいておきたかったし、こちらの要望で譲れない部分は何かをはっきりさせることができたので、いい機会でした。

高生研の例会として、開催のねらいと、「響」の皆さんの公演への思いを両方参加者に伝えられるよう、がんばります。7月例会、ご期待下さい!!

                       (斉藤)
                               

2012年6月11日 (月)

小野田先生語る「教師は敵ではない。保護者は冷静に対応してほしい」

 大阪日日新聞で、小野田正利先生(大阪大学)が語っています。

  http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120531/20120531021.html

2012年6月10日 (日)

いよいよ本日です。「ぴらいち」例会

 直前までDVD上映のスピーカー等が借りられず、「ピンチ!」だった「ぴらいち例会」。
 機器の件もなんとかなりそう――担当のHさんから最終の報告メールがきました。

 参加者もここ3日で、7名の方が参加表明。ありがとうございます。

「「ぴらいち」をお持ちでなくても、ご参加いただけますので、当日参加ももちろんOKです☆
実りのある例会になるよう、皆さまよろしくお願いいたします。
がんばっていきましょう」

 と、Hさん。

 本日、14:00スタートです。

「ぴらいち」&「文化祭みてある記2011」例会
   
    日時:2012年6月10日(日) 14:00~17:30(13:30開場)
              DVDを30分間上映した後、「ぴらいち」を行います☆
    場所:大阪市立市民交流センターなにわ
              JR大阪環状線「芦原橋」駅下車、南口改札南へ徒歩2分
              または、南海高野線「芦原町」駅下車、東へ徒歩5分
                              
   

2012年6月 9日 (土)

「ぴらいち」例会 いよいよ明日です。

ビデオ放映に使う機器をそろえるのに四苦八苦しながら明日の例会準備大詰めです。

明日の例会、ウチの学校のS先生が参加。
彼に送ったメールを転載します。

<以下>

Sさん
(パソコンとケータイに送ってます)

きのうの体育大会、はお疲れさん。
今日はクラブの練習ありですか。

さて、明日のこと。
以下でやります。
参加登録しときました。よろしく。

「用紙1枚」のミニレポを書いてくることが宿題になってるけど、書く時間がないならそのまま来てください。
 ぼくら「いきなりぴらいち」というのも開発したので、その場でなんとかなります。

文化祭ビデオも大いに期待しといてください。

<以下ご案内>

新年度が始まりました!!
新しいクラスや学年、あるいは学校で、不安に思っていること、悩んでいることはありませんか?不安や悩み、実践のことを話し、聴き合えていますか?
「ぴらっと一枚実践交流」(ぴらいち)では、普段の実践をグループのなかで報告し合い、実践交流をします。グループのなかで実践を報告し、「聞き込み」に答えていきます。そのなかで、意識していた、あるいは無意識だったことが明確になっていきます。そして、グループの仲間が、「ほめ」「けなし」「まとめ」の視点から、必ず評価してくれます。
逆に、仲間の実践報告を聞き込み、ほめ、けなすなかで、共感できたり、失敗から学んだり、少しほっとすることができます。
「ぴらいち」には、皆さんの実践報告が必要です。A4用紙一枚に、実践の一コマを切り取って、書いてきてください。うまくいったこと、失敗しちゃったなぁと思うこと、いま悩んでいること・・・などなど、何でもけっこうです。かっこつけずに、肩肘を張らずに、ありのままの実践を書いてきてください。
気を張らずに実践交流ができる「ぴらいち」を、一緒にしませんか。

「ぴらいち」&「文化祭みてある記2011」例会
   
    日時:2012年6月10日(日) 14:00~17:30(13:30開場)
              DVDを30分間上映した後、「ぴらいち」を行います☆
    場所:大阪市立市民交流センターなにわ
              JR大阪環状線「芦原橋」駅下車、南口改札南へ徒歩2分
              または、南海高野線「芦原町」駅下車、東へ徒歩5分
                              
    お問い合わせ、参加のお申し込みは、左記「メール送信」または
http://kokucheese.com/event/index/39212/ まで

2012年6月 8日 (金)

祝・発刊 「スキマ時間の小ワザ100連発」 

「クラスがなごんでいい感じ」がサブタイトル。
 おまかせHR研究会編著「スキマ時間の小ワザ100連発」、完成、刊行されました。

http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-1900-9.html

 作者たち、まだ現物を見ていない。
 現物は10日の「ぴらいち例会」に送られてきます。
(モチロン、販売もするよ!)

 楽しみです。

<「ぴらいち」&「文化祭みてある記2011」例会>
   
    日時:2012年6月10日(日) 14:00~17:30(13:30開場)
              DVDを30分間上映した後、「ぴらいち」を行います☆
    場所:大阪市立市民交流センターなにわ
              JR大阪環状線「芦原橋」駅下車、南口改札南へ徒歩2分
              または、南海高野線「芦原町」駅下車、東へ徒歩5分
                              
    お問い合わせ、参加のお申し込みは、左記「メール送信」または
http://kokucheese.com/event/index/39212/ まで

2012年6月 6日 (水)

蝶六さんの「落語講座」案内です。

「大阪総会」や「大阪大会」で「教師のための落語講座」を開いてくれた、桂蝶六さんよりご案内をいただきました。

<以下>

みなさま、如何お過ごしでございましょうか?
「落語会と落語講座のお知らせ」を申し上げます。


●6月11日(月)19時30分より21時
北浜・フレイムハウスにて
「第17回・落語講座」
2000円
06・6226・0107フレイムハウス(予約制)

フレイムハウスの講座もすっかり定着しました。
定員30名です。(残りわずかです)
声だしも含めてお楽しみ下さいませ。



●7月24日(火)18時30分より21時
天満・天神繁昌亭にて
「第11回・蝶六の会」
2000円
06・6352・4874繁昌亭

天神祭りの宵宮は、是非とも繁昌亭と併せてご覧くださいませ。

「原発再稼働……釈然としない」 by三代澤康司さん

 昨年7月の大阪高生研例会

「「震災」「原発」を教室でどう語っていますか?  -いま、教師にできることを考える集い」

 に個人参加、翌日のラジオ番組「ドッキリハッキリ三代澤康司です」でそのもようを詳しく紹介してくださったABCラジオの三代澤さん。

今回の「大飯原発再稼働へ」のニュースについて、

「釈然としない」
「どうしてツイッターで語らない、橋下さん」

と、ハッキリ語っておられます。

必聴!

http://www.youtube.com/watch?v=86fnykfxdYg

   
    【例会お知らせ】
    「ぴらいち」&「文化祭みてある記2011」、目標は40名!!
   
   
    日時:2012年6月10日(日) 14:00~17:30(13:30開場)
              DVDを30分間上映した後、「ぴらいち」を行います☆
    場所:大阪市立市民交流センターなにわ
              JR大阪環状線「芦原橋」駅下車、南口改札南へ徒歩2分
              または、南海高野線「芦原町」駅下車、東へ徒歩5分
                              
    お問い合わせ、参加のお申し込みは、左記「メール送信」または
http://kokucheese.com/event/index/39212/ まで

2012年6月 5日 (火)

「ぴらいち」&「文化祭みてある記2011」、目標は40名!!

こんばんは、大阪高生研事務局員の平田です。

今週末にせまった、10日(日)の6月例会のお知らせです。

今度の例会は、文化祭みてある記のDVD鑑賞&ぴらいちの二本立てです!

色々な文化祭を知りたいなというお気持ちにも、最近実践を語り合えていないなぁという思いにも、お応えするつもりです。

魅力的な企画にも関わらず、まだまだ参加者は少ないです。

目標は40名!!

ぜひとも職場で近くに座っておられる方、新しく担任を持たれた若い先生などをお誘い合わせの上、ご参加ください!!

    日時:2012年6月10日(日) 14:00~17:30(13:30開場)
              DVDを30分間上映した後、「ぴらいち」を行います☆
    場所:大阪市立市民交流センターなにわ
              JR大阪環状線「芦原橋」駅下車、南口改札南へ徒歩2分
              または、南海高野線「芦原町」駅下車、東へ徒歩5分
                              
    お問い合わせ、参加のお申し込みは、左記「メール送信」または
http://kokucheese.com/event/index/39212/ まで

2012年6月 4日 (月)

うれしいおたより

新潟のY先生から、メール。

「……高生研東京大会応援ブログを読みながらふと思い出したことがあり。

家族の引越し、自分の引越しですっかり忘れてました。
3月末の「おまかせHR講座」の感想文、送らせていただきます」

3月に新潟で行った

『おまかせHR研究会リターンズin 新潟。
「さあ新学期、明るい気持ちで迎えるぞ!HR講座」』

 参加者からの感想がどさっ。
 うれしい声をいくつか紹介です。

●参加者からの感想
「ぴらいちレポート」では限られた時間の中で役割分担をして、「発表する・ほめる・けなす・まとめる」ことにより、実践報告と分析をすることができたので「目からウロコ」でした。肩ひじ張らずにミニレポートがどんどん生まれるように、こまめに勉強会を開きたいと思いました。

前回、お話をうかがった内容をクラスでやってみたら、とても盛り上がりました。今回は新一年生を迎えるにあたり、1つでも2つでもヒントを得たくて参加しました。たくさんのアイデアがあり、いろんな先生方の実践報告も聞けて、元気をもらいました。春からも頑張らなくては!

関係づくり、きっかけづくりに問題を抱えていましたが、「いきなり、ある種強引に」やってしまうこともありなのだと、参考になりました。

アイデアもたくさんあった。100連発、出るもんだなぁと思った。宿泊で話せたことも充実していました。若い人も出るべきだが、頭の固くなった人も出るべき講座でした。

クラスだけでなく、部活にも使えることを実践という形で教えていただき、とても楽しく、また勉強になりました。担任して使うまでには、まだ先は長いですが、その予行として、部活で使おうと思いました。色々なことを授業にも取り入れていけたらと思えることも聞けて良かったです。

生徒向けのものから、同僚とのあいだで使えそうなものまで。新しいネタを体験しながら手に入れられたことが、最大の収穫でした。この一年をふり返り、さらに周囲から評価されたことも、うれしい体験でした。また頑張るぞ!

2012年6月 3日 (日)

6月10日(日) 「ぴらいち」例会、箇条書きもOKですよ。

山崎です。

6/10(日)のぴらいちに向けて、チラシの作成ありがとうございます。
(右記「ぴらっと1枚」)

2009年度の「ぴらいち」で私が持っていった「箇条書き」の原稿です。
こんな形でもOKです、ということでご活用ください。

<以下>

ぴらっと1枚実践報告 大阪府立高校 山崎さくら    

体育祭応援団について

教員になって4年目、講師経験はなく現在の勤務校のみを知る私も3年に進級しました。
勤務先の高校の体育祭は3年生が主体となり1・2年生を引っ張っていきます。
担任してきた学年を1年次から見てきて、「いよいよ」とわくわくする気持ちと、「この生徒たちの中から応援団候補でるんやろか」と不安の気持ちで3月の終業式を迎えます。

■ 昨年度担当者からの申し送り

■ 3月13日 応援団候補・体育祭実行委員希望受付 → クラス分けの参考に

■ 3月27日 第1回・応援団3役会議 
    ほとんど全員が参加  単独クラスの決定(偶然にも…)
    クラス組み合わせ  くじ引き・じゃんけんはイヤ

■ 4月3日 第2回・応援団3役会議
    応援団ルールの確認  団の色・ブロック長・団長を決定

■ 4月7日 第3回・応援団3役会議
    入場パフォーマンス順・応援合戦の順番を決定
    団のマスコット・キャッチフレーズ決定
   
■ 1学期スタート 毎週月曜日昼休み→ブロック長・団長会議
    ゼッケン物議 緑団ピンチ

■ 4月25日リーダー研修
    応援団3役ほぼ全員+体育祭実行委員の計56名参加!
    リーダーとしての資質best5  一方向伝達の難しさ
    各団&実行委員による壁新聞作成・発表
   
■ 4月27日~4月30日
    体育祭当日の頭髪について
   
■ 頼れる学年団

2012年6月 2日 (土)

大阪府の教員試験の志願数激減 教育条例影響か

以下は産経新聞の記事です。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120530/lcl12053022120005-n1.htm

「教員評価に保護者の意見を反映させることなどを盛り込んだ教育関連条例が4月に施行されたことにより、敬遠された可能性もある」とありますが、大阪で教師をめざす学生に話をきいても、この間の大阪の教育をめぐるやりとりが敬遠されたのは事実だと思います。

「教員評価がコワイから?」
「評価」以上に、教師をめざす人たちが一番「コワイ」のは以下だと思う。

 ずっと指摘してきた以下、再掲します。

http://osaka-kouseiken.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-de98.html

http://osaka-kouseiken.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-bb8e.html

http://osaka-kouseiken.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-90fd.html

2012年6月 1日 (金)

【速報】8月の東京大会のリーフレットが完成しました。

「応援ブログ」にて最新版公開!
 どうぞご覧ください。

http://tokyotaikai2012ouen.blog.fc2.com/

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