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2012年6月13日 (水)

若手満載。6月「ぴらいち」例会終わりました。

6月10日の「ぴらいち」例会、総勢20名の参加。
いろいろと別行事重なるなか、若い人、初参加の人が目だちました。

まずは、詫磨さんの解説のもとに「文化祭見てある記2011」をダイナミックに鑑賞。
その後、この日完成なった「スキマ時間の小ワザ100連発」(学事出版)を使って、城塚さんが楽しく班分け。ぴらいちも、その場ぴらいち一名を含み、17枚集まり、4・4・4・5名に別れ、各班わいわいと活発に交流がされていました。

和歌山から来られたNさんの感想です。

★6月例会の感想

  初めて例会に参加しましたが、若手の先生が多くておどろきました。

 わたしの班には初担任で頑張っておられる先生が2名いて、その初々しくも真剣な実践を聞いているうちに、初めて担任をもった時の苦い経験を思い出しました。

 「ぴらいち」は自分のちょっとした実践や悩みを聞いてもらえる場です。
 そのうえ、ほめ役・けなし役からも意見がもらえるので、「人にはこんなふうに思われるんだなあ」と、自分の実践も少し客観的に見ることができました。

  また、いろんな「ぴらいち」実践を聞いて、自分はまだまだやなあと思わせられたり、
 そのやり方、今度一回やってみようかなあと思ってみたり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
 語り合うこと、認め合うことが教師の力のモトになるのだとあらためて思いました。

 もちろん、文化祭DVDもインパクトがありました。 解説付きの鑑賞だったのでよくわかりました。
 生徒の発想と実行力のすごさを再認識。

 少し心が軽くなって、明日からまた進んでいこうと思った例会でした。
 ありがとうございました。

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