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2012年7月17日 (火)

【立ち読み】「早蕨」6月号⑥  <特集②>学級通信・学年通信・教科通信・
保護者向けケータイメール通信② 「学級通信=担任と生徒の本音トーク」

(前略)

  不定期に発行(書かないと…!という自分自身のプレッシャーを軽減するため)する私の通信ですが、学校行事後には必ず2枚発行します。

まずはその行事を終えての担任の感想と頑張った生徒たちを見た担任の感想を載せます。生徒会という立場、一教員としての立場から見たクラスの状況を私の気持ちを交えて書きます。「しんどかった。」「暑かった。」「ほんとはもっとクラスの生徒と楽しみたかった。」などの普段は生徒たちが発するような言葉を並べて「担任としての本音」を自分の言葉で書き出します。

生徒がどう思うだろう…とか保護者の反応はどうだろう…と新年度1回目の通信では少し気をつかいながら書き出しますが、学校行事を迎える時点ではもうそんな事は一切気にせず書いています。「本音」を書くと必ず恥ずかしながら、話しかけてくる生徒がいます。「先生も暑いとか思ってたんや~」「ほんまは先生も寂しかったんやな!」とちょっと得意げになり嬉しそうに話しかけてきます。このように担任が気持ちをさらけ出して、次の「生徒の本音」を聞き出す準備をします。(後略。K)

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