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2012年8月 5日 (日)

7月例会、無事に終了しました。

高校生5人を含めた、24人が参加しました。

まずは、「響」の公演第一部。三宅太鼓など、トラディショナルの曲目と唄の演目がありました。
次に、参加者が実際に「ぶち合わせ太鼓」を習う太鼓教室。「響」の皆さんの指導のもと、基本となるリズムを繰り返し覚え、さらに演出に華やかさを出すため、ひとつの太鼓を3人が順繰りにたたく「回転」を教わりました。最後は、「ぶち合わせ太鼓」を通してたたき、どんどんスピードがあがっていく「回転」もそのあとに加え、会場がひとつになって太鼓教室のまとめとなりました。

そして、「響」の公演第二部。太鼓教室で、体が解放されたことにより、参加者と「響」メンバーとの距離も縮まり、誰もが息をのんで公演に聞き入りました。演目は、「響」が作曲したオリジナルが中心の7曲。「最後の砦」という曲は、浦商定時制が閉校となったときに作られたもので、特に印象に残って感動的だったという感想が目立ちました。

最後に、「響」のメンバーを囲んだ座談会。「響」の太鼓に合わせて参加者がじゃんけん列車をし、1列になったところで4班に分けました。6人の「響」メンバーも4班に分かれ、班長を中心に、浦商定時制のこと、メンバーの小中学校時代のこと、太鼓のこと、「響」のことなどについて、議論を深めました。

懇親会は、京橋で行い、13人が参加。いつものように、中盤で今日の感想を発表しあう「交流会」をやり、勉強になる意見を多く聞けました。そしてサプライズで「響」メンバーからお楽しみネタを披露していただき、芸達者だなぁ・・・と感心しました。

参加者の感想文は、次号の早蕨をお楽しみに!  (担当・S)

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