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2012年8月 3日 (金)

7/27 「大阪の教育これから2」、ここでみられます(下)

(つづきです)

・ツイッター中継はこちら→ http://togetter.com/li/346128

・参加してくださった会社員の方のブログ記事。わかりやすい。
http://aganama.net/2012/07/31/%e3%80%90%e7%86%9f%e8%ad%b0%e3%80%91%e3%80%8c%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%81%ae%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%ef%bc%92%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%81%a9%e3%81%86/

維新の議員さんも共産党の議員さんも、高校生と同じテーブルにいるから、一生懸命に「わかるコトバ」で語られる。

 けど、この方法、すごく楽しいけど、「“熟”議」と言いながら、ゼッタイ深い話はできないよなあ。
まあ、出会いの第一歩とすれば、ま、いいかぁ……。

「議員は現場をもっと見に来て」という声に、議員が定員割れを続けている学校を見学に行く話や、保護者の学校へのかかわりについて議員と教員の意見交換の機会をすすめよう、等、実質的な部分で進んでいるところもあります。

一方で、府議さんと身近に話ができた高校生から、「維新の議員さんも案外いけるんだなあと思った」との感想も。

さてさて、大阪の教育を「よくする」ことに一役を担えたのか?
ぼくら単に「取り込まれた」だけ?

これらの疑問も含めて、試行錯誤の実践については、いよいよ来週に迫った全国大会、急きょ設定された、大会最終日(12日)午前の問題別分科会

「政治と教育の“間”を考える
      ~大阪の状況から、全国の状況から~」

 担当:大阪高生研
 ゲスト:岡本厚氏(岩波書店『世界』前編集長)

 で、皆さんのご意見もぜひうかがいたく思っています。

 東京でお会いしましょう!  

                    (大阪・サトウ)

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