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2012年8月13日 (月)

7月「響」太鼓例会、ぜいたくな1日でした。

例会初参加、Hさん(20代・女性)からいただいた感想です。

☆☆☆

ワークショップを挟んだ二部構成の演奏に引き続き、メンバーとの座談会に懇親会と、「響」漬けの贅沢な一日でした。

響の演奏からは、「踊れる和太鼓」という言葉が頭の中に浮かびます。和太鼓の伝統的なリズムをベースに据えながらも、異国情緒あふれるグルーヴ。それぞれの太鼓が織りなす音の重なりがとっても心地よく、踊り出したい気分に駆られました。
ワークショップでは、ぶちあわせ太鼓を教えていただき、演奏側の快感を味わうことのできた一時でした。腕を真っ直ぐ上げて、息を吸って吐くタイミングでバチを下ろすなど、リーダー山口さんからのわかりやすいアドバイスと、メンバーの皆さんからの励ましがあって、最後の一打が決まった瞬間の達成感と参加者全員の一体感は、最高でした!

座談会では、ツアー裏話から浦商定時制の太鼓部時代の話、現役高校生へのアドバイスなど、多岐に渡ってお話を伺うことができました。かつて不登校の経験を持つ若者がなぜ、ここまで‥という疑問は常に私の喉元に出かかっていて、その回答の全てを知るには及びませんでしたが、彼らの繊細で豊かな感性が浦商で見出だされ、それを生かす場のあったことが大きかったのだろうなぁと、強く感じました。本来学校とはそんな場所であることを改めて認識し、私も教育者として目の前の生徒を信じることから始め、生徒と教師が共に成長できるチャンスを見失わずにいきたいと思います。

今回のような場に、教師が現場で生かせるヒントがたくさんつまっているように思います。貴重な機会を、ありがとうございました。

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