おすすめ情報

本の紹介

« 【立ち読み】「早蕨」8月号① 代表中村貴彦 「新高生研の発足に寄せて」① | トップページ | 【10月例会】『高校生活指導』194号から実践記録1本と論文1本をみんなで読んでみよう »

2012年9月17日 (月)

【立ち読み】「早蕨」8月号② 代表中村貴彦「新高生研の発足に寄せて」②

(昨日よりつづく)

さて、次の半世紀へと踏み出す2013年第51回大会は京都だ。我ら大阪は隣組。京都が昔風に言えば「現地」なら大阪は「準現地」。京都大会をどう企画運営していくのか課題は山積み、大阪はそれに相応しい担い手たるべし、が求められている。

 初任の鳥飼高校時代、師と仰ぐF先生に連れられたのが、1988年大阪総会。(この時今や伝説の井沼氏の「しあわせ弁当」実践に接した。)全国大会デビューは90年の岡山。(臆面もなく1年のホームルーム実践をレポート。後にも先にもこれだけ)。齢だけを重ねた不出来な会員だが、今日まで何とかこの仕事に耐えられたのは高生研があってこそ。逆に高生研なくしての自分の教員生活は想像できない。

 「恩に報いる」なんて言葉が、自分にも身近なものになって来つつあると感じるようになった。凡そ僕には似合わぬ言葉だが、頭の片隅において微力を尽くすつもりである。

(おわり。「早蕨」8月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

« 【立ち読み】「早蕨」8月号① 代表中村貴彦 「新高生研の発足に寄せて」① | トップページ | 【10月例会】『高校生活指導』194号から実践記録1本と論文1本をみんなで読んでみよう »

早蕨(さわらび)」カテゴリの記事