おすすめ情報

本の紹介

« 「教育のつどい大阪2012」が開催されます! | トップページ | 【立ち読み】「早蕨」8月号⑯ 交流会 もやい・富樫匡孝さんの居場所論 »

2012年10月19日 (金)

「少人数で語る」イベントのお知らせ~「学校協議会を考える」①

 サトウです。

 ここ数回の「熟議」形式の教育懇話会は、確かにいろんな人と語り合えておもしろい。
 でも、パネラーとしてはいつも語りきれずに欲求不満が残る。
 打ち合わせ段階で、互いに意見交換しあったときに、

「この会話こそ皆にきいてもらいたいね」

 ということも多々ある。

 というわけで、こんな企画を突発的に行います。
(自主企画のご案内です)

「参加者20名限定」のちっちゃな会です。
(すでに5名参加決定)

<以下>

●「学校協議会を考える ~いま、学校に“ナナメ”に切り込むには?」

・主催 「学校協議会を考える」実行委員会(連絡先 korekara@kd6.so-net.ne.jp

・話者 紀田馨(府議会議員(大阪維新の会))、佐藤功(府立高校教員(大阪高生研会員))、北村年子(ジャーナリスト)の3名。
・10/31(水) 18:30~20:00(最大延長20:30)
・場所:AIBO事務所(南森町)  〒530-0054 大阪市北区南森町2-3-37 昭和南森町ビル4F  TEL: 06-6364-0028
大阪市営地下鉄 谷町線・堺筋線 南森町駅下車 6番出口北隣
JR東西線 大阪天満宮駅下車 徒歩6分

・参加者20名ぐらいのこじんまりしたもの。3人で60~90分ほどの公開語り場。
・現在の学校の閉鎖性やもっと「外部」に開かれたものにするべき、という点などは共通認識。しかし、協議会のイメージなどは違う点もあるだろう。のぞましい関係、制度などを追求する場とする。

・AIBO基金を受ける。AIBO機器による中継あり。

<進行案>                                                                     
○第1部 現状
①なぜ「学校協議会」をつくろうとしたのか。維新の会が考える、学校と保護者、地域とののぞましい関係(紀田)
②学校へ行ってみて感じること(北村)
③「学校」の現状:学校の「内」と「外」との“顔がみえる関係”とは?(佐藤)

○第2部 提言
④だから、こんな「学校協議会」の制度をつくろうとしている。いま、制度はこう進んでいる(紀田)
⑤現場私案。こんな「学校協議会」の制度はどうよ。(佐藤)

○第3部 若干の議論
⑥保護者として。北村がコメント&問う。(北村)
⑦(時間があれば)会場からの質疑応答。(あくまで「時間があれば」)
⑧三者よりまとめ。

・会後、会場周辺で若干の懇親会あり(別会計)

・<イベント参加者3ルール>
①さまざまな考えをもつ方が集まって、みんなで大阪の教育のこれからを考えよう。「敵」をたたきのめそう的発言はNG。
②「意見」に対する反論歓迎。ただし、「人」に対する人格攻撃不可。
③高校生にもわかるコトバで話すように努めること。
※当日のもようは中継されます。了解ください。 

<参加費~できるなら、「全員スタッフ」の参加型イベントでやれたらいいなあ~>
 一般1500円。学生500円。高校生以下無料。スタッフ500円。
※スタッフ:どしどし下記「スタッフ」登録してください。
(スタッフ=何らかの「お仕事」を担ってもらいます。「机イスのあとかたづけを手伝う」「自分のブログで広報する」「ブログに感想を載せる」だけでも「スタッフ」です。どしどし申し込んでください。なお、会場満員になれば、スタッフは立ち見になります)
※スタッフの「お仕事」例~申し込み受付(広報・スタッフ手配含む)、当日受付、出演、会計、中継、記録、会場設営、図書販売、感想文、懇親会、などできることを。

・申し込み 上記「ルール」をご了解のうえ、
①お名前
②連絡先メール
③スタッフをお願いできる方は、私ができる「お仕事」を。

 以上明記で、事務局 korekara@kd6.so-net.ne.jp もしくは、左記「メール送信」でお申し込みください。(定員オーバーの場合、お断りすることや立ち見の場合もあります)

  <以上>

「参加費高すぎるぞ!」
 いえいえ、「みんなスタッフになってね」というメッセージだとお考えください。

 紹介HP(AIBO) http://www.aibofund.net/ 

                                (つづく)

« 「教育のつどい大阪2012」が開催されます! | トップページ | 【立ち読み】「早蕨」8月号⑯ 交流会 もやい・富樫匡孝さんの居場所論 »

おしらせ」カテゴリの記事