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2012年11月16日 (金)

【立ち読み】「早蕨」10月号⑤ 大阪府教育行政基本条例、府立学校条例施行から半年

特集にあたって

  昨年の10月号で特集した「大阪府教育基本条例案」が姿を変え、「教育行政基本条例」「府立学校条例」として今年3月に成立、4月に施行された。
  それから半年、学校現場では何か変化しているのだろうか。

  本特集では、まず、「中間まとめ」に批判を加えた首藤報告から「中間まとめ」に表れている教育観や自己責任論を読み取ったうえで、条例の具体化に抗する実践を井沼報告から考えていきたい。

  こうした状況下で若手教員は何を感じているのか。二人のつぶやきを聞いた。
  また、条例の施行は、大阪府教員採用試験の志願者の減少※につながっていると思われる。大阪府を受験しなかった学生たちに、受験しなかった理由を聞いた。
 
      ※2013年度採用予定の志願者数
    小学校は384名減、中学校は265名減、高等学校は604名減、全体で1355名減。

(「早蕨」10月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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