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2012年11月21日 (水)

高校生版・「いじめられている君へ」②

「いじめ」連続授業の最終回は、東京から朝日新聞の同企画担当者の1人、氏岡真弓記者に来ていただきました。

「授業」をしていただくと同時に「取材」も。

11月14日、朝日の教育欄に載った記事は、写真3枚込みの大きなスペース。

<以下・記事より抜粋引用>

「中学時代にいじめられた実体験を記した生徒もいた。「いちゃもんでキレられ、首の裏が青くなるまで殴られました。親に言っても『あんたが悪いからや』と言われました」

 担当の佐藤功教諭(52)が数人の文章を印刷して配ると、教室はしーんとなった。それぞれの文への感想をふせんに書き込み、模造紙に張った。いじめられた体験には、「つらかったね」「これを書いたあなたには勇気がある」などと共感する感想が集まった。

 こうして考えを深めたうえで、10月末に高校生版のメッセージをつづった。

 「いじめの問題では、まず子どもの声を聴きたい。高校生は、中学時代には言葉にできなかった体験も表現できる。『大人への通訳』として重要な存在だ」と佐藤教諭は話す」

<引用以上>

34人の著名人メッセージに触発されたAくんが、壮絶な自分の体験を語り、今度はそれに触発されたメンバーが、自分を語りながら、「いじめられている君へ」ことばを紡ぐ。

<以下・朝日のデジタルをご覧ください>

http://digital.asahi.com/articles/TKY201211130770.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY2012111307

(つづく。サトウ)

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